2007年4月 4日 (水)

鏡よ鏡… この世で最もずる賢く腹黒いのは… 誰?

乙女はお姉さまに恋してる #13 ツンデレラ

ツンデレラ

第13話というより、本編サイズの映像特典的な様相。
実際に元ネタは、原作の初回特典絵本だしね?

魔法使いのおばあさ… お姉さま登場
奏車

夜中の12時までに帰らないと、魔法が切れて……

大変なことにっ!!?
触手陵辱

   モザイク外しはドコだ!? ヽ(゚皿゚ミ゚皿゚)ノ彡

森を彷徨ったり…戦闘になったり…
なんだこりゃ

王子は単にツンデレ好きだったり…
タワリシチ

まあ、オチはほとんどないに等しいですけどー
ごく普通に終わる

絵的にオカシイ…(^^;
野良?

 

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2006年12月26日 (火)

ボクは――

乙女はお姉さまに恋してる #12 ラストダンスは永遠に <<最終話>>

「お姉さまが…… お、男……?」
 
 
「――言い訳はしません…… ボクはっ…!」
>『――― ボクは…!』
 
 
「…………。」
 
 
「―――!」
「貴子さん、貴女にお話が…!」

「では、ごきげんよう… “瑞穂さん”」

 
 
「奏ちゃん! そういえばこの前の演劇のお話、
 紫苑お姉さまと まりやお姉さまにも聴いていただいたらどう?」 
「はいなのです<br />
ー」
「お姉さま方! 今度、演劇部で――」

 
 
「貴子さん……」
「どうしても貴子さんに伝えたいことがあって…」
「どうかそのままでお聞きください…」
 
 
「――愛しいその人は、
   実は天使だったのですよ…
「まぁ~、それで?
 お姫様に正体が見つかってしまった… その天使は――」

 
 
「降誕祭のダンスパーティーに参加することをお許し願えないでしょうか…」
「ただ、どうかこのまま…」
「けじめをつけたいのです…!」
 
      「―――私の… エルダーの最後の務めとして…!」
 
 
 
『それで… その天使は空に飛び立って――
 
「………」
 
   ―― 二度とお姫様と会う事は無かったのですよ……』
 
 
 
 
「お姉さま…」
「素敵ですわ…」
 
 
(この音楽が終わったとき… あの人は……)
「――ったく!見ちゃいられないわねっ…」
「あーあ、生徒会長が大事な仕事をほっぽらかして…
 悲劇のヒロイン気取り?」
 
「アンタとあたしはたぶん似てるんだ…」
「似すぎて正反対なんだ…」
「恐ろしく意地っ張りで素直じゃない… こと好きな人に対してはね…」
 
  
  『ラストダンスのお相手を、
   エルダーである宮小路瑞穂さんに選んでいただきましょう――』
 
 
「―――貴子さん……」
「……お相手願いますでしょうか?」
 
 
「これで… 思い残すことはありません…」
「だから…」
「勝手に決めないでください…」
 
  「貴方が去ることを、ここにいる誰も望んではいませんわ… “お姉さま”…」
 
 
                      「――!? お姉さま……」
「ス……」
「あの…… 私… お姉さまの事が……」
 
「?!」                        「はぁ~い、残念でした」
「あんまり調子に乗らないでね、会長さんっ!」
「なんですってぇ~~!!」
「幾多の困難も乗り越えて、本物のジュリエットになってみせますわっ!!」
「知ってるでしょ? 結局ロミオとジュリエットは永遠に結ばれなかったの!」
 
 
大団円


卒業

           おしまい。


   オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな
   このはてしなく遠い男坂をよ…

  本当の戦いはこれからだ! (未完)

…という流れで、綺麗で素敵な最終回を迎えたわけですが、
こりゃ続編の可能性もアリ!? …と、思わせといて

   残りのイベントをエンディングで消化(w
        ↓ 
各種イベント

いやはや
気が付くと今期のアニメはこれが一番だったのですよー

放映前は スタッフやキャスティングが、もろ アニメ版 D.C. で違和感あったし、
原作ファンの不評しか聞こえてこなかったので、どんな方向に転んで行くんだろう?
とか思っていましたが…(^^;
 
 

さて…
今期、“エロゲアニメ ○連発” とか言って観はじめた他の作品の末路(?)は…


Gift ~eternal rainbow~
1話目で断念… 絵柄が好きになれなかったというか…
激しくアレだったのでー


はぴねす!
微妙に作画が安定しないものの話は好みだったし、なにより…
準にゃん目当てで観てました! (´Д`*)ハァハァ
が、出番が少ない…(´・ω・`)
(ちなみに、準が登場するシーンはなぜか作画が良い)
途中で私生活面で忙しくなり、優先順位も落ち、観なくなってしまいました…


夜明け前より瑠璃色な ~Crescent Love~
…作画がわ(ry  …話も全然つま(ry

ともかく、DVDではキャベツが修正されてしまうので、

テレビ放映版は永久保存だな。(えー
 
 

さて、今期はもうひとつ
エロゲ原作のアニメ(超本命)があった(現在も放映中)のですが、
とある事情で、まだ1話も観るに至っていません…

   「ボクは――」(CV:堀江由衣)  …そんな感じ?

 
近々、観始められる予定なんですがねー…  
 

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2006年12月25日 (月)

一子も… ていっ!

乙女はお姉さまに恋してる #11 戸惑いの練習曲(エチュード)


と、これを書き込みながら最終話をリアルタイムで観てましたー
なにこの大団円!? ヽ(*´Д`*)ノ(←大満足

とまあ、その話はまた次にするとして……
 


   瑞穂ちゃんが好き――

で、ベタな夢を見るまりや…
そんな格好で寝てると風邪をひくぞ!

で、風邪をひくまりや…
マスクって効果あるよなー
特に喉にくる風邪のときとか。

というわけで、前回の続きー
異性として瑞穂を意識するようになったまりやは…
「まりやさん、どうなさったんでしょう?」
瑞穂を避けまくり、不審がられる

降誕祭ダンスパーティーの告知ポスターを貼る生徒会コンビ
そこにやってきた瑞穂…
ペアのいない子のダンスの相手(男役)を務めて欲しいと貴子に頼まれる
あたふたーおろおろー
快諾する瑞穂と、顔を真っ赤に燃やして過剰に礼を言う貴子

   ひとりで参加する気マンマンだな>貴子たん


つか、あからさまに伏線と判ってしまう――
パン長すぎっ
――この不自然なカットはどうしたものか(w

   近いうちに “不審者” が来ます  乞うご期待。

 
風邪をこじらせたまりやは相変わらず瑞穂を避ける…
不自然すぎます

翌日、風邪で休むまりや…

その夜、部屋を訪れた瑞穂は、まりやが病気で動けないのをいい事に
力づくで無理矢理に服を剥ぎ取り……
「押し倒すよ!?」
瑞穂くん、エローイ!ヾ(´▽`*)ゝ
……汗で汚れた身体を拭く

やっと普通に話す事が出来たが、まりやは突然デートを申し込んでくる

     まりや的に勢いってやつ?


ちなみに…
ぽぴ的には脱がされて拭かれるシーンは性的興奮は全然でしたー というか、
むしろ前回の貴子さんの露出のほうがオカズになっ… ゚д゚)つ)Д`)・∵.
 

閑話休題

最初はギクシャクしてたものの、素直にデートを楽しみ、
なんとなく敗北宣言にもとれる発言…
束の間(かもしれない)の幸せに浸るまりや…

   まあ、現在の流れではヒロイン=貴子だもんなー


そんなこんなで、デートの帰りに響く貴子の悲鳴!!


   早くも “不審者” 登場!

目的は貴子を誘拐して身代金をたんまり……って、服装がアリエナイヨー(笑
60~70年代の誘拐犯ルック
とまあ、あからさまな不審者(笑)を撃退する瑞穂だったが、刃物で胸を切られ…


「お姉さまが…… お、男……!?」
うわー
ばれたー!!!!!!!!!
 
というわけで次回 最終回。
つか、さっき観てたんだけど…

    うおおおおおおおお テンション上がってきたぁッ!!

 

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2006年12月18日 (月)

もう一度…lalala 温かい君の手をそっと重ねて…

乙女はお姉さまに恋してる #10 二人のジュリエット

つづきー

貴子が知らない 『瑞穂』 (秘密も含めて)を独り占め…
ニヤソ

勝ち誇るまりや

一方の貴子は、瑞穂のためにお弁当作ってきたりと地道にフラグ立て中…
育ち盛りの男子がそれで足りるの?
てゆか前回もあった描写だけど…
貴子の恋を悲しく見つめる デコ眼鏡 君枝さんの伏線回収はされるのでしょうか?
あと2話しかないのに

 
「やっぱり、貴子さんは瑞穂さんの事、お好きなのかもしれませんね…」
「ま、またそれですか? もぅ~」
ラヴビーム
そんな瑞穂の背中を、遠くから熱く見つめる貴子たん

そんな中、まりやにもフラグ立てチャンスが到来!
劇の練習
でもこのあと結局、自らチャンスを潰してしまうのですが…

いろいろあって…

学院祭当日…
奏の演劇は割愛します
生徒会主催の演劇 『ロミオとジュリエット』 開幕!


ハプニング発生!

大道具に衣装が引っ掛かり、衆人環視の中、肌が露わになる貴子
羞恥プレイ!! いやっほーぅ!ヾ( ゜ ▽、゜)ノ (さいあくだ
もうね…

   オレ大興奮!! 性的にっ!!(さいあくだ


その時だった!
我々は信じられない光景を目にしたっ!(NA:田中信夫
水曜スペシャルっぽく。
チャチャチャーン チャチャチャチャチャーン ジャーン♪ 


ズキュウゥゥン!

「やっ、やったッ!!」
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる! あこがれるゥ!

とっさに貴子の身体を外套で隠し、悲鳴を上げそうになった唇をふさぐ瑞穂…

  
キスの余韻…
むっはー!
あーもう、かわいいなぁ! 貴子たんはっ! (´Д`*)

瑞穂と会話を交わすだけで心臓バクバクの貴子
勝ち誇る(?)貴子たん

一方……
 
「わたしだけに優しくして欲しかった…」
ショボンヌ
「わたしは… 瑞穂ちゃんが好き… なの…?」

 負け凹むまりや
 
 
こういうの好きなはずなのに、初期~中盤のドタバタが恋しいです… (´・ω・`)
 

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2006年12月17日 (日)

私を助けてみたり、貶めてみたり…
 まるで万華鏡のように心根の掴めない…

乙女はお姉さまに恋してる #9 まりやの気持ち

小さい頃からどんな時もまりやの後ろについていた瑞穂…
そんな瑞穂も一人前に1人で歩けるようになっていた

寂しい気持ちになるまりや
マイ的には萌え要素がかなり低い

女装して女学院に通い、しかも今やすっかり “思考までお嬢様” な
どう一人前なのか? …はさておき。


貴子の指摘もあって、
自分から瑞穂をとったら何も残らない事に気付かされる…
女の子の日ではない
そんなこんながあって、瑞穂を避けるようになるが…

護ってたはずが、いつの間にか護られるようになっていたまりや…
“異性” として意識し始める?

    なるほどっ! ラヴフラグが立ちましたか!?  

…という話なんですが、


マイ的に話の流れはコッチ
      ↓
学園祭での生徒会主催の演劇で 『ロミオとジュリエット』 …

  ロミオ → 瑞穂
  ジュリエット → 貴子

キスシーン満載(&ベッドシーン)の台本にうろたえる貴子たん
仕組んだのは演劇部部長
つか、圭さん
かわいい。 (´Д`*)ハァハァ

“練習の時は” 頬にキスをするだけでいい事になるが…
練習
あきらかにこの状況を楽しんでいる人、約1名…

頬へのキスで卒倒してしまう貴子たん
まっかっか貴子たん
かわいい。 (´Д`*)ハァハァ

あきらかに楽しんでいる人、約1名…
くっくっくっ…

ちなみに、これってスゲェ出来が良いんですよねぇ…
         ↓

買おうかどうか… (--; うーん…


閑話休題

「瑞穂さんの事、お好きなのかもしれませんね…」
くーーーっくっくっ

そして、貴子当人は…

「あの人の本当の姿を知りたいのです…」
貴子さん、被害妄想
瑞穂くんは一度も “貶めて” いない
敵か!?味方か!? 瑞穂への接し方に戸惑い、まりやに問う
 
    なるほどっ! この2人の瑞穂争奪戦ですか!?
 
 
ようやく流れが見えた!! ( ̄□ ̄;   ………気がする。
 

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2006年12月 3日 (日)

両手にいっぱい ハートを抱き締めて

両手にいっぱい 「鳩」 に聴こえます  …… 遙伝説?

    グルッ ポー グルッポッポー


乙女はお姉さまに恋してる #8 縮まらない記録(タイム)

出来すぎた義姉(故人)に追いつけない由佳里…
兄より優れた弟など存在しねぇ!
…のスランプな日々を描いたり。

あー… 話が地味だ(^^;
メインキャラの中でも地味感が拭えない由佳里ちゃんだしなー(失礼な

でも、サブキャラまで含めると、いちばん地味なのは…
この人?
 ↓
でも、結構好きよ?(←地味っ娘好き


本編の内容よりも、
「素人め! 間合いが遠いわっ!!」(CV:水鳥鐵夫)
この二人、いつも授業中におしゃべりしてるよなー… とか、
奏が主演の劇の内容が気になったり とか、
一子ちゃんはナニを頑張ってるん? などなど…

違う部分が気になってるうちに、本編がいつの間にか終わっちゃった感じ?
繋ぎが悪いのか、尺が足りないのか、説明不足の部分も多くて…

これとか
  ↓
謎
普通に考えると、なんで一子に触れる事が出来たのか謎のシーンだけど、
実は画面を注意深く見ると、何かが起こってるのがわかる… とかとか。


【結論】
モフモフしたい!
 
ジャージ (´Д`*)ハァハァ(←ジャージ好き

 
 

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2006年11月19日 (日)

月は出ているか?

乙女はお姉さまに恋してる #7 小っちゃな妹(かな)と大きなリボン

というわけで、季節は衣替え…
エンディングも衣替え…
穿いてるパンツも衣替え…
会長に “リボンが大仰” と勧告を受ける奏

貴子と奏、前にも何度か会ってるだろうに何故に今更…?

    【参考】 真・大仰リボン (別名:サテライトキャノン

 
貴子の (奏の“お姉さま”である)瑞穂への “あてつけ” だと言うまりやさん
いつものあれ。
そーかなー?
アニメ版では全然ライバル視してないように思えるのですが…
というか、第4話にして既に “デレ” じゃん!

いやまあ、そういう言動は今回に限れば少しある(※)けどさー…

  全体的にはむしろ、『 貴子 vs まりや 』 の構図。

 

(服飾に関しての校則がゆるゆるなので) 奏が校則違反をしているとは思えず、
奏のリボンが派手だと判断したのはあくまで生徒会長当人の主観であるにしても、
これが間違いだとも言えない…

悩む瑞穂だったが…

ちょっと泣ける奏のリボンにまつわる過去話や、瑞穂くんカコイイ!なシーンやら
そんなこんなをはさみつつ…

  要約すると…
  奏ちゃんのリボンが大きく見えるのは、
  
  実は 目の錯覚 なんですよ、将軍様?

…というトンチにより、生徒総会で勝利を勝ち取る瑞穂陣営
ぽぴ的にはここでの瑞穂の意見に色々ツッコミたいのですが…(^^;

  てゆか、生徒の皆さん… 巧みなすり替えに騙されてる(w


『実際は、どちらの考えもそんなに間違ったものではないと思うのです…』
“敵”って…( ̄▽ ̄; 
「貴女は私の友人…? それとも敵…?」

(※)↑ここまでの話で、おそらく唯一ライバル視しているような発言
 

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2006年11月16日 (木)

さすが、まりやさん……

乙女はお姉さまに恋してる #6 夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)

厳島貴子、誕生日

 
というわけで(?)…
この作品のマイ萌えキャラは? と、問われると…
ツンデレ生徒会長と、加減を知らない幼馴染みと、飴くれる先生と、ぽんこつ幽霊かな?

今回は 幼馴染み vs 生徒会長 …  この愛すべきアホな子たちの物語


夏がやってきて、当面の問題は水泳の授業…
高校生で旧スク水…( ̄▽ ̄;
マイ的には中学生ぐらいまでが限界だと思うんだ
てか、旧スク水かよっ!
現実にそんなお嬢様学校ってあるのか…?

まりやが瑞穂に託した水泳の授業を受けずに切り抜ける秘策…

「つ、次の体育の授業なんですが… せ、せ、せい、生…」
もうだめだ。
「私もどちらかと言うと重いほうですから、お察ししますわ」
すっかり瑞穂が男だという事を忘れてる紫苑さん… 
いや、気にするな。 きっとみんな時々忘れてると思うよ… ( ̄▽ ̄;

    『男子へ復活の道が遠のいてる気がする…』
    いや、気にするな。 きっとみんな(ry

水泳の授業を何日も休んでいることに対し、一部生徒の間で悪い噂が…
これを聞きつけた生徒会長が出動!
「お姉さま! お伺いしたい事があります!」
お姉さまの水着姿を楽しみにしてる女生徒たち
「なぜ水泳だけはボイコットなさるのか――
 私なりに考えた結果、嫌でもひとつの結論に達しました!
 
  お姉さまは実は、“女の子の日” と偽って――!

“男である事がばれた!?”


――カナヅチなのを隠してらっしゃるのですね!?」
m9(`・ω・´)ドーン!
「ま… 普通に考えたら…そうなる…か…」 (゚ - ゚;

これに対し、突っかかるまりや

「アナタは重大な思い違いをしているわ…」
「なんですってー!!」
(どういうことだ!? キバヤシ!)
 
「瑞穂ちゃんは水が怖いの!
  怖くて怖くて、プールになんか入ったりしたら…
 
  ショックで死んじゃうんだから!!」
 (一同)ぽかーん…
創作話とはいえ、容赦ない仕打ち(w
↑幼い日のトラウマ… 「瑞穂ちゃん! つかまって!」(ゴッ!)
(即興創作 by まりや)


「誰にだってどうしようもなく苦手な事ってあるでしょ?
 アンタだって昔からカエルを見ると、人目もはばからず泣き出すじゃない!」

  …で、過去の記憶が甦えった貴子

「そういえば、それを知りつつ…」
うわぁ… サスガまりやさん…( ̄▽ ̄;
シビれもしないし、憧れない…
大量のカエルを机の中に忍ばせたまりや

   「こ、子供のかわいいイタズラでしょ!」 (えー? (´Д`;


だんだん争点がずれ、過去の確執に触れ始め… 決闘に至る(w
部活動がどうとか、生徒会がこうとか…
「逃げるんじゃないわよ!」  「貴女こそ!」

「私の問題じゃ…???」
「あ… あれ?」

特訓、生徒会、もちろん学業… 疲労がたまってる貴子
ここでちょっといい話とか、
愉快なイベントとかあったんですが、
書くと長いので割愛
倒れた貴子をやさしく介抱する瑞穂

  「いろいろありますけど… 私は、貴子さんのこと、好きですよ……」

ついに決戦当日――
デデン デンデ デン♪

……って、あれ!?
ドンドン パフパフ♪
なんだか愉快な事になってる決戦の場(w

   『宿命のライバルの時空を超えた熱き対決!』

「だ、誰がこんな事を………」
ベタだが、好きな展開だ!(≧∇≦)ノ

「………ワタシです」

「こうなったらとことん――!」 「――やるしかありませんわよね!」
そして、楽しい夏休み…
なんとなくうやむやな戦いになってハッピー(?)エンド

『追伸――
まるっ!
 貴子さんの頑張る姿に感銘を受けた私こと宮小路瑞穂も、
 日々、水に慣れる努力を始めました』 …とさ。

 
いやあ、テンポいいねー いいよー いいよー ヽ(´∀`)ノ ←大満足
 

 
 
> 最初の水着試着のシーン、あの胸は本物に見えたんですが…。
>  それはともかく、絶対に楽しんで着てたよね、瑞穂くん。 変態まっしぐら?

(>Kazさま)

なんたって、特製胸パッドですからー

最近の瑞穂さんを見ていると…(w

でも、ここ一番って時の漢らしさには、カッコイイを通り越して男惚れ!
ただし、見た目で相殺されちゃいますけどー(^^;

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2006年11月15日 (水)

早口は私の専売特許じゃないですかっ

乙女はお姉さまに恋してる

高島一子編。

#4 開かずの扉の眠り姫
#5 真夜中の教会(チャペル)

何回も同じ話を聞かされて飽きている瑞穂… そういう話には興味津々な奏…
と約1名、テンパってる人…(w
「やっぱり作り話はイマイチ迫力に欠けるわねー」 …と、まりや
そういえば私の怪談にはオチがありません
ゴメンナサイ…
てゆか、単なる幽霊の目撃談なのでー

こんなに幽霊を見てるのに
幽霊の存在については懐疑的

そこで寮にまつわる幽霊話が持ち上がり…
更に後日、次々と因縁話が判明…

  瑞穂の部屋が “開かずの部屋” と呼ばれてた事…
  22年前、当時のエルダーを慕っていた子がここで病死した事…


そして瑞穂の部屋のクローゼットの中から…
にゃ・うーん

    いやまて。

ある日突然、『タンスの中から現れた幽霊』!
しかも 『ぽんこつ』!(レベル=微ぽんこつくらい?)
更に声が 『後藤邑子』!
こりゃもうアレだ! アレしか浮かんでこない!

    ひよりん!? 日和先生!? そーれ、にゃうーん!!

……でも、喋り方はマシンガン!
魔法の力でたいへんなことにっ
…というワケではない

これから一緒に暮らすようになるにあたって、事情を明かすと…
股間にそそり立つナニか…
「お姉さまはお姉さまなのに男の方なんですね!」(マシンガントーク)
男だと判って、“お姉さまのお嫁さんにしてください!” と大喜びの一子

笑
いろいろあったけど…

すっかり馴染む
ヽ(´∀`)ノ

生前に慕っていたお姉さまの思い出を語る一子
なでなで
その語られる思い出と、自らの幼い頃の思い出が重なる瑞穂

当時のエルダーの事を調べるが…
22年前

「この道は母様が歩いた道… そして母様が過ごした部屋…」
ここでエロシーン(違
22年もの間、母を慕ってくれた少女から亡き母の思い出をもらった…
「今晩、一子ちゃんを連れて行ってあげたいところがあるの…」


“お姉さまのお嫁さん” という、生前からの願いがかなう一子…
昇天
そして別れ…

「さよなら… さよなら、お姉さま…」
「さよなら、一子ちゃん… ありがとう…」

 

色々と早坂日和シナリオと重なる部分があって、『カブってるなー』 とか思いつつも、
それでも泣きそうになりましたよぅ~ (ノД`)ヤバイ、涙出そう…
 

 
最後はハッピーエンド
「おかえりなさい、お姉さま~」 (`;m;´) ぷ。
「なぜか戻ってきてしまいましたー」
うむ、わるくない わるくないよー ヽ(´∀`)ノ ←大満足 
 
 

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2006年10月22日 (日)

私は、貴方がいないと困るわ。

…というわけで、エロゲアニメ 2連発

乙女はお姉さまに恋してる
はぴねす!

なんか、また1個減ってるけど気にしない。

てゆか
多少の作画崩壊は気にしませんが、我慢にも限度があります
観るには観るけど、HDD容量が少なくなった場合の抹消候補…(´・ω・`)
 
 
 
おとボク #3 おとめが乙女を選ぶ時

まあ、簡単に言うと…
これから1年間、学園に君臨する “お姉さま” を選出する …つーわけで

「宮小路瑞穂さん!」
眼鏡っ娘せんせー


   異議アリ!  …と、生徒会長・厳島貴子。

ツン
伝統あるエルダーに、ぽっと出の転入生が選出されるのは何事ぞ!?

前年度の “お姉さま”(病弱) 、登場!
ほんわかー
生徒の意思が選んだ者にケチをつける事こそ、“伝統を傷つける” のじゃよ!
…と、興奮力説して倒れる紫苑さま(病弱)

白馬の王子様、お姫様だっこで駆け抜ける!
保健室へ!

……というわけで、女生徒たちは “お姉さま” にメロメロで、次回へ――
特にバレずに次回へ――


 
はぴねす! #3 オアシス

( ゚∀゚)o彡゚ 準にゃん!準にゃん!準にゃん!
準にゃん!準にゃん!準にゃん!(*´Д`)ハァハァ

察してください。

内容的には、まー普通にまったり… なんですが
紫の髪が現れるたびにトキメクわたしがここにいる……(ダメ人間
 

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