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2011年9月 5日 (月)

G1 スモークスクリーン

"A look can be deceiving; a touch can be lethal."
ダツン

 

1985年発売の復刻版
サイバトロン 戦術家 スモークスクリーン
/Autobot Diversionary Tactician Smokescreen


その名の通り、煙幕とブラックビームで敵の目を眩ます役回りが多く、
また、ギャンブル癖が悪いというエピソードのおかげで、
アニメでは同型のプロール、ストリークよりも出番が遅かったのですが、
キャラ的にはその2人よりも目立っている印象


コンボイ司令官の信頼も厚く、仲間の悩みや心配事を聞き出すよう頼まれている。
カーモードでは、得意の煙幕を放出して敵をかく乱。
ロボットモードでは、敵航空機のレーダーや誘導システムを混乱させ、
装備するエレクトロ・ディスラプター・ライフルで標的をショートさせる。


最初の一文に 「コンボイ司令官の信頼も厚く~」 とか書かれてますが、
原文ではそんな事は書かれておらず、 「卑劣(だが信頼に足る)」 とか、
ちょっとブラックな面が書かれた文章になってます(笑)

 

復刻(TFコレクション)版です

腰は股間パーツがロックになってて、変形時の前後回転の際、
ロックを開け閉めするのがギミック的にカッコイイ!

可動は腕のみですが、
このシリーズでのプロポーションはトップクラスだと思います

 

ビークルモードはダットサン280Z(フェアレディZ)


元はダイアクロン カーロボットの 「フェアレディ レーシングカータイプ」 なので
このようにダイアクロン隊員を乗せることも可能


元ネタは DATSUN 280ZX TURBO


どちらも1/43なので、ほぼ同じ大きさ

 


イワヤ 1/43 「Super Sound Premium」 シリーズ

DATSUN 280ZX TURBO S130 #83 IMSA GTO 1982



このシリーズの 「売り」 は台座

<<商品説明文より>>
 実車から録音した「エンジンサウンド、エキゾーストノートを聴いて楽しむ」事ができる商品です。
 ディスプレイ台座に組み込まれたスピーカーからはもちろん、外部オーディオ機器を接続して聴けば、
 迫力のあるエンジンサウンド、エキゾーストノートをお楽しみ頂けます。(特許出願中)

というわけで、若干曇りますが、台座内蔵のスピーカーでも迫力サウンド
ヘッドホンで聞くともっとクリアな良い音が出ます



唯一の欠点は 「エンジン音が出る!」 ってシールがクリアケース面に貼ってある事
(私は買って速攻で剥がしたので付いてませんけど)

いや、無ければ無いで商品的に特徴がわからないのでダメなんでしょうけど、
なんか安っぽく見えちゃうのが残念・・・ (^-^;

 


一応、ヘケヘケ版と並べてみる


以前ご紹介した通り、アレしてますが・・・
            ↑
ちなみに、当時どうしようか悩んでいたボンネットのナンバーは
ラベル屋さんのG1用シールで

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