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2011年5月 8日 (日)

独立愚連隊

ブローニングって奴は案外不便なピストルでしてねぇ・・・
こうすりゃ瞬間撃てないって事、聞いてたもんですから・・・


「ショートリコイル!」 と言って銃口をぎゅっと押す元ネタは何だっけ?
少年チャンピオン系? 「ドラネコロック」? とり・みき作品? もう記憶があやふやだ・・・

 

というわけで、昨日紹介のP99の中で出てきた 「緋弾のアリア」 の峰理子は
母の形見のデリンジャー拳銃も使用するそうです

あれ?峰不二子ってブローニングM1910じゃなかったっけ?
・・・と暫く記憶を辿ってたら・・・ 「あぁ!オープニングか!」 (口紅弾を装填するシーン)

 


【FNブローニングM1910/Fabrique Nationale Browning M1910】
三大怪獣地球最大の決戦
夏木陽介

ジョン・モーゼス・ブローニングが設計したファブリック・ナショナル社の自動式拳銃

携帯性に優れた小型拳銃で、懐から取り出す際に衣服等に引っかからないよう、
ハンマーの無いストライカー式を採用し、サイトもスライド上の溝に溝を彫り、
その中に小さいものを作るなどの工夫により、結果、全体的にシンプルで美しく、
また性能的にも信頼性が高かったため、当時のベストセラーとなりました

日本でも人気が高く、軍将校が護身用として官給品とは別に私物として愛用したり、
警察でも一部使用されていました


フィクションでは「ルパン三世」の峰不二子、「三大怪獣 地球最大の決戦」の進藤刑事、
「鋼の錬金術師」のリザ・ホークアイ(のちにエドに渡される)、「ジパング」の草加拓海 他、
「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の高城百合子(ママ)らが使用

あと、戦後~70年代の戦争物やアクション物の邦画にはよく登場します
(形状が少し変だったりする事もありますが・・・)

ちなみに上の一番最初の画像がメカ進藤なのは、
「地球最大の決戦」の進藤刑事(夏木陽介) に掛けてみたのです

   ・・・・・・わかりにくいよっ!ヽ(`Д´)ノ
 


ミクロマン MC-07

ミクロチェンジシリーズ ガンロボ ブローニング M1910
(ゴールドタイプ)


というわけで今回の玩具はこれ

ミクロチェンジとは、いつも身近な物に姿を変えているが、ぼくたちがピンチになると
テレパシーを受けてたすけに来てくれるミクロマンの仲間たちである

カセットや顕微鏡やカメラなどの身近な物が変形するタカラのヒット商品です


   ・・・・・・・・・『身近な物』 ?


拳銃が身近と申すか!∑(゜Д゜ノ;)ノ

     ・・・というのも

少年たちに近づくアクロイヤーが多くなってきたことをしったミクロマンは
コンピューター技師のサラムに分析をたのんだ
そこでサラムは、モデルガンを強力なガンロボに作り変えることにした

まあそういうわけです


ロボットモード

武器は二門の 「スナイパーショット」
右腕の 「ブローバック式ナックルランチャー」(つまり“ロケットパンチ”)
失くしてもすぐには困らないようになのか、手首は左右各2個ずつ付属してます
飛ばして失くす可能性のある右手だけでなく左手まで予備があるのは金型都合?
説明書には“ナックルランチャー”ではなく“ガンパンチ”と表記されてますけど気にしない

銃形態時に弾丸発射ギミックがあるのですが、もちろんロボ時でも可能です


カラーバリエーションが存在し、こちらのゴールドタイプとは別に
ブラックタイプというのがありました
といっても、やや黒味がかったシルバーメッキで真っ黒ではないのですけど・・・
またブラックタイプは内部構造が青ではなく赤い成型色になってます

ちなみに、ゴールドタイプは1988年の 「トランスフォーマー超神マスターフォース」 にて
デストロン軍団ブローニングというキャラ(役職はガンマン)にもなり、
シール替えで事実上再販されましたが、流通量が少ないのか滅多にお目にかかれません・・・

肩と上半身は回転します
腰(股関節)に若干の可動はありますが自由度は低いです


 
説明書にある謎形態

「ロボットガン」 モード と 「ガンウォーカー」 モード


          なんだこれ・・・? (^ω^;

 

まあ、当時はいろんなモードに変形するのがウリだったりしますので、
こんな誰得形態も公式に存在するもんなんですよ・・・

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2011年5月 7日 (土)

緋弾のアリア 第4弾 武偵殺し

さっき観た

いやぁ、面白かった!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙


  バカ的な意味(褒め言葉)(笑)


ニ丁拳銃同士のゼロ距離銃撃戦(?)には腹がよじれた!! (≧∇≦)ノ彡
 


というわけで、リュパン(ルパン)4世こと、峰理子の所有する銃がワルサーP99

【ワルサーP99/Walther P99】
ワルサー社では初のポリマーフレームを採用した自動拳銃
後発であることから、競合他社には見られないメカニズムや人間工学に基づいたデザイン等
優れた面が多いのですが、既に市場は競合他社の製品に満たされてしまっていたため、
各国の軍や警察での採用は見送られていました
(既に若干旧式の部類に入りつつあったというのも理由のひとつ?)

一応ドイツが警察用ピストルとして認定したものの、殆ど使われてなかったのですが、
近年、ダブルアクションオンリーモデルがドイツの一部警察・政府機関で採用されたり、
ポーランド軍やポーランド警察の次期制式拳銃として採用発表されたりしています

現在のモデルでは内部機構や外観も変更されてます


私の所持しているのはマルゼン社がワルサー社と提携して日本市場向けのモデルとして
ライセンス生産している、いわゆる 『本物』 です

しかも3丁も持ってます(笑)

いやね・・・
モデルガン(玩具)ではなく本物 っていうステータスには勝てなかったよ・・・


ちなみに 『本物』 ってのは実銃って意味じゃないですよ?

先にも書いたように、
マルゼン社がワルサー社と契約を結び、提供された実銃の設計図から製作された、
6mmBB弾を装填・発射するガス式エアーソフトガンという
日本市場向けとしてライセンス製造・販売されているモデル・・・って意味です


それを示す刻印 "Licensed Trademark of Carl Walther GmbH Germany - JASG 6mm Maruzen"

そうなると 「MADE IN JAPAN」 の刻印も逆にかっこよく見えてきます!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

ちなみにアメリカにもこのようなモデル、「CP99」 というのがあるのですが、
ガス圧(威力)が強すぎて、日本では実銃扱いになり違法です
時々ヤフオクとかで見かけます・・・ くれぐれもご注意を・・・


私が所持しているのは 「初期生産版」 「後期生産版」 「コンパクト(P99c AS)」 の3丁で
特にこのシリアルナンバーのは宝物↓

ファイズ!(笑)


初期生産版と後期生産版の違いですが、改良によるマガジンの形状/性能の相違と、
手の大きさによって交換可能なグリップ後方に装着するバックストラップが
ワルサー社の本物(初期)から、マルゼン社のレプリカ(後期)に変わっています


ちなみに普段はタクティカルマウントベースにポイントサイトとライトを装備させてます
(フルサイズのほうのみ/2丁とも)


あと、本物のガンケースも2丁分所持しています

そのうち1つにはケース内に本物の部品・・・
といっても、コンパクト用のバックストラップとフロントサイトが入っていたためなのか、
米国ヤマト運輸では配送してもらえず、国際郵便で送ってもらったという逸話あり(笑)

他、工具やマニュアル、試射した際のターゲット(性能証明書?)も入ってました


 
フィクションでは先述の「緋弾のアリア」の峰・理子・リュパン4世の他、
「喰霊-零-」の観世トオル、「ルパン三世Y」のルパン三世、「NOIR」のミレイユ・ブーケ
「キディ・グレイド」のエクレール、「カウボーイビバップ」のジェット・ブラックらが使用

もっと有名なところでは「007」のジェームズボンド(ピアース・ブロスナン)ですか・・・

 

コンパクトに関してはまたいつか機会があれば・・・ (*´ω`*)

 


 
追記:
このところずいぶん更新が滞ってますけど、現在震災被害復旧中につき、
以前みたいな更新は今月中旬以降になるかと・・・ うん、たぶん・・・

 

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