Do it with style or don't bother doing it.

ジャズ様がカッコよすぎて生きるのがツライ・・・ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
Transformers Reveal The Shield

サイバトロン 副官 マイスター/Autobot Special Operations Jazz
というわけで、1月のトランスフォーマー ユナイテッドのオススメ商品です!!!!
カックイイーーーーーーーッ!!!!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
ちなみにユナイテッドの役職・商品名は
「オートボット 将校 オートボットジャズ」 らしいです
この海外版は塗装の省略が多すぎたので、リペしました
まあ、元々色数が半端無い人なのでコスト上仕方ないのでしょうけど・・・

・・・と言っても、実際に塗装したのはホイールとロボットモードの腰部分だけで、
残りはシールやらなんやらです
実際のレシピは後述しますが、断然カッコよくなったと思います! (^ω^*

マイスター(ジャズ)は劇中では 「親地球派」 として描かれ、
地球文化に興味しんしんで、すすんでそれを取り入れたり、
性格的にもノリが良く陽気で、それでいて物腰も良いという、人気の高いキャラクターです
ちなみに実写版映画や 「アニメイテッド」 にもその性格は受け継がれています
ただ、一癖も二癖もある粗暴変人集団のサイバトロン軍の中では個性が沈んでしまい、
ストーリー上の扱われ方では若干影の薄い印象
(大活躍回は日本では未放映ですし・・・)

海外の役職はSpecial Operations(特殊工作員)/Saboteur(破壊工作員)ですが、
日本では 「副官」 になっています
玩具設定の和訳の “(工作員の)活躍でコンボイの右腕的な存在になった” という部分で、
“コンボイの右腕 → 副官” と設定したとも考えられます (あくまで推測ですが)
ちなみに 「副官」 という役職は上級職の事務補佐をする秘書みたいなものであり、
「副司令官」 ではありません
マイスター以外にもアイアンハイド、プロール等も副官として数えられることがありますが、
劇中ではアイアンハイドが頻繁に副官、時には副司令官っぽい活躍をしているので、
マイスターよりもアイアンハイドのほうがサブリーダーっぽくみえます
これが 「劇中で影が薄く感じる原因」 のひとつかも知れませんね・・・(^^;
ビークルモードはスポーツカー


初代玩具がマルティニポルシェ935タ-ボ(ゼッケン4) だったので、
今回もそのオマージュ的なカラーリングです
初代玩具と・・・

驚かされるのはロボットモードでの初代玩具のディテールの再現
股間や腰のインテークや、腹やヒザのパネルのようなモールド・・・etc.
銃もこの通り、オマージュ的なディテールがいくつかあります

クラシックライン以降のこれまでのG1リメイクで、ここまで初代玩具のディテールを
これでもかと詰め込んでるのはあまり無かったと思います
変形方法もなんとなく似てますね?(^^

難易度もそんなには高くなく、胸部から頭部が出る連動ギミックや、
スネ部分のバネの使い方など、 「おぉ!」 と思う部分があります
スピーカー

劇中ではここから繰り出すノイズアタック(騒音攻撃)で敵を苦しめます
ちなみに 味方も苦しみます
流れるのは普通の音楽ですが、セイバートロン人にはロックンロール耐性が無いとか?
同じ騒音攻撃が得意技のラジカセの戦士、ブロードキャストの登場以降、
まったく使われなくなりましたけど・・・(笑)
これも 「劇中で影が薄く感じる原因」 のひとつかも知れませんね・・・(^^;;
もちろん、変形後もこのように展開可能

そして説明書にある 「銃にも取り付けられる」 モード・・・

スピーカーが前を向くわけでもなく、
しかもどんなに頑張ってもまっすぐ取り付けられません・・・
「ここにも他玩具との互換ジョイントがあるよ」 という事を教えたかっただけとか?(´・ω・`?
うおおおおおぉぉぉぉぉぉ!! 輝け! 光の剣!!!(100ルーメン)

・・・と、これぐらいの至近距離で超高輝度LEDライトを当てないと
光って見えない集光ギミックってどんだけなんだよ(笑)・・・ (^ω^;;
しかも画像上では綺麗に光ってるように見えますが、肉眼では少し明るくなった程度です
それにしても、イケメンすぎて生きるのがツライ・・・ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
今回のリペですが・・・
★塗装したのは以下の3箇所
◎タイヤホイール : ガンダムマーカーのメッキシルバー
◎腿付け根の板 : Mrカラーの青竹色+シルバーを筆塗り
◎マフラー : ガンダムマーカーのメッキシルバー
ちなみに、日本版ではホイールは元からシルバーになっているようです
★塗装でも良かったのですが、面倒なのでハセガワの曲面追従シートを貼った部分
◎フロントスポイラーの吸入口 : 艶消しブラック
◎フロントガラス周り : 艶消しブラック
◎リアウィンドウ : 艶消しブラック
◎テールライト : 半艶レッド
◎太ももの▼ : 半艶レッド
★その他
◎側面の赤青ラインの省略された部分
: 余ってた何かの青いシール に ハセガワの曲面追従シート 半艶レッド
◎サイバトロンマーク/マルティニマーク/ライセンスプレート
: 以前G1玩具のレストアに使ったリプロラベルの余り
で、本日のハイライト!
ブルーの細いラインはこれです!

粘着力が低くて、材質も紙なので耐久性は低いのですが、マジお勧め!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
要らないブリスターとかに貼って、ライトブルーを筆塗り(2回重ね)して、
カラーが乾いたら適度な長さに切って貼るだけ!
曲がってもすぐに貼りなおせますし、間隔調整もあとから出来るので、
簡単に綺麗なラインが再現できます
粘着力が低いと言ってもそうそう剥がれる事はありませんし、
特に変形時にこすれる部分でも無いのでそうそう劣化もしないでしょう
なにより、剥がれてもまたすぐ作れるっていう利点も良いところ

というわけで、マイスターさんでした!!!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
*** コランダさんからのコメント ***
銃につけたスピーカーはまっすぐになっている写真も見かけたのですが…個体差でしょうか?
いやあ、ボールジョイントの曲がり具合(というか位置?)が違ったらしく
スピーカーの接続溝に銃の突起がはまってなかったようです・・・ (^ω^;ゞ
ちゃんとまっすぐになりました!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

腹部とヒザの色も増やしてみました (`・ω・´)ノ
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