
星のピアス 虹のバンダナ

サイバトロン レッカーズ 陸上攻撃指揮官 ロードバスター
/Autobot Wreckers Ground Assault Commander Roadbuster
ゴールデンウィーク(・・・何それ、食えるの?)前の週末に発掘、
シールがひどい状態だったので、例のラベル屋さんに注文し、
それが今日、ポストに届いてたので、さきほど貼り直しました
元々本体状態が良かったので、見違えるようにキレイになったよ!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
ミサイルとライフルが欠品ですが、ミサイルはどうせ無くすでしょうし、
ライフルはビークルモードでは余剰ですから、全然へっちゃらです
へっちゃらへーです
んで、余剰パーツはライフルだけでなく、
ロボットモードの背部のタイヤを隠すカバー(装甲)と、
ジャンピングブースターユニット があります
順に着けるとこんな感じ

フル装備状態 (ライフル1挺しかありませんけど・・・)

ヒザの関節はダミーで、曲がりません
腰の関節は変形機構上、動きません
とにかく動きません(笑)
可動するのは肩の回転と、あまり意味のない手首の回転ぐらい・・・ (^_^;
ほとんど棒立ちで、腕を前後に振る事が出来る程度
ヒザ関節に意味が無いならば・・・
単にワタシ個人の好みですが、普段は脚を縮めてます

そうすると、我らが総司令官と良い感じに並べられるんです

ビークルモードは、VV-54AR ムゲンキャリバー

シーエムズコーポレーションのムゲンキャリバーとの比較

このムゲンキャリバーが出たときは、ベストプロポーションと思ってたのですが
なんだかロードバスターのほうがバランスよく見えるのは気のせい?

実は、ムゲンキャリバーもたいして動かない・・・というか、
動かそうとすると、腰が変形を始めたり、タイヤカバーが外れたりするので、
いつも直立で飾っています・・・ (´・ω・`)
あまりにもひょろ長いので、とりあえず縮めてみた(笑)

・・・・・・・・・・縮めすぎた
というわけで、ロードバスター・・・
元々はタカトクトイスの可変メカシリーズ、「特装機兵ドルバック」 の
1/55スケール 無限キャリバー の金型が、タカトク倒産後にバンダイに譲渡され、
さらにその後、ハズブロに渡ってトランスフォーマーの仲間入りをしたもので、
権利の関係上、日本では未発売となった商品です
変形機構が秀逸である反面、構造的に脆弱なうえに
タイトな変形を強いられるせいで、特に腕が破損しやすく、
また余剰となるオプションパーツは無くし易いため、
海外オクでは概ね破損品、状態が良くても本体のみという出品が多いです
完品ともなると、それなりの値が付いてますね・・・ (^ω^;;
近年、エクシゲイザーや最高司令官などの、G1モチーフカラーでのリペで、
なんとなく商品化に恵まれてますよね・・・(^^
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