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2008年12月15日 (月)

「『人魚』 と書いて 『にんきょう』 と読むきん!」

囚われの燦…
クライマックス
満潮永澄史上最大最後の戦い
 
 
「瀬戸の花嫁」
 
最終話 きみの帰る場所
  

こちらも囚われの瀬戸内組
豪ちゃんのパワーでも脱出不可能
『なんとかしてあのチンピラ野郎をひねったるんじゃい…!』


「オレ格式高い貴族だしぃ、重婚とかカンケーねーから?」
ウゼェ!
「あまり羽目を外されては、京の本部に何とお伝えしたらよいか…」
「明乃ちゃんの家のしきたりじゃ、オレらに絶対逆らえないんだよねぇ?」

うわー チョー胸糞悪い!  喋り方が。

    早く死んじゃってください。


海王丸、吶喊!!
「…… ボーフラ ……」
永澄が来た事を確信する豪三郎がかっこよす!(≧∇≦)ノ


激突する三河家の私兵と御所の警護兵
「人魚古代歌詞! 戦いの詩!!」
そして、援護しているんだかなんだか微妙な留奈ちゃん(笑)

 

ついに対峙する永澄と義魚! その前に立ち塞がる不知火明乃!
「諦めろ!」
「こんな事するために剣士になったのかよ!?」
永澄の言葉に揺れる明乃

「満潮永澄! 義によって助太刀致す!」
「今宵、明星の輝きに迷いなし!」
「フフ… 始末書 書く身にもなってくれよ…」


「燦ちゃんをあんな下衆野郎には絶対渡さない!」


義魚のペット、超巨大ウツボが2人を襲う!
ウツボのうっちゃん
「よぉ吼えたやないかぃ、ボーフラ…」
そのピンチに現れたのは瀬戸豪三郎!! カッコイイ!


だが更に、大勢の親衛隊が取り囲む!
絶体絶命? いやいや…(笑)

 

それを吹き飛ばすリキッドマシンガン!!
巻登場!

「やるやんけ! フナムシ!」
「永澄さん! 侠の啖呵、確かに聞きやしたぜ!」
「永澄クンを食べていいのは? ボクだけ?」

「瀬戸内組の恐ろしさ、思い知らせたれぇ!!」
うぉぉぉーーー!! 燃える! 活劇モノの王道!!
絶妙なタイミングでの援軍!!


自分が燦を救いに行くという永澄の覚悟と、燦につりあう侠になりたいという想い…
それが瀬戸内任侠!!
豪三郎は娘の命運を永澄に託す!! 豪ちゃんカッコイイ!

   …てゆか、いままで扱いがアレだったぶん、
    今回の豪三郎、カッコイイところ満載!!


「I shall return!!」
玄田哲章
そして、視聴者の昂ぶりの腰を折るルナパパ(笑)
なぜかセーラー服… ( ̄д ̄;)

 

ようやく燦のもとに辿り着くも、義魚との圧倒的な力の差に成す術なく…
これまた王道
永澄の心からの叫び… 握りしめた拳から零れ落ちる思い出の指輪…
ついに永澄の声が燦に届く


「聞こえたで、永澄さんの声…
もうベタな展開 だがそれがいい!
ずっと真っ白でなんにも聞こえんかったけど… 永澄さんが私を呼ぶの、聞こえたで…」


燦の啖呵にキレた義魚は燦に銃口を向ける… それを庇った永澄…
間に合わない
燦の 「英雄の詩」 も間に合わず…


永澄死亡
 
さらばっ

 

…んなわけがない! 歯で弾丸を受け止める永澄
「英雄の詩」 無しで超戦士と化す永澄キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
燦ちゃんが傍にいるだけで力が湧いてくる!
「燦ちゃんが傍にいるだけで! 俺は無限に強くなるんだぁぁぁ!!」

気で弾き返したり、手のひらで受け止めたり!

 

「これはっ! 燦ちゃんのぶん!」

ここにきて北斗の拳パロ! だが、めちゃめちゃカッコイイ!

    全部 「燦ちゃんのぶん」

「ユリア」 よりも 「シン」 よりも 「幼い兄弟」 よりも
「自分のぶん」 が一番大きいケンシロウよりカッコイイ!!(笑)

 

義魚の本性は原作どおりナマズ
アニメ版はこの性格のおかげで全然救いの無いキャラですな…
埼玉
ちなみに放映時、関東・東海地方で大きな地震があり、テロ出ました(笑)

     震度5弱 : 神奈川県西部 (1回目テロ)
     震度5強 : 箱根町 (2回目テロ)
     震度5弱 : 小田原市 (2回目テロ)

 

そして、こっ恥ずかしい告白! (/o\*)  きゃー♪
「好きです…」


モモーイ!
「不束者ですが… どうぞよろしく… お願いします…」

 
なんだこのラブコメーー ヽ(*´Д`*)ノ

 

いつもの日常


指に光る縁日の指輪… 胸がふるえる~♪
めでたし めでたし ♪

 

…というわけで、いまさら何故 「瀬戸嫁」 なのかというと、
単に、『書いたけどアップロードし忘れてた』 だけ(えー?

意外と自分では自ブログを見ない事が多いので、気付いていなかったのです
ちょっと内容が時期を逸している部分とか書き換え改めてアップしました

 

思い返せば、「瀬戸の花嫁」 は毎週楽しみにしてる、そんな作品でしたよ

あからさまなパロディや、畳み掛けるようにスピーディかつ強引なギャグ
原作の魅力を180%引き出したアニメスタッフに乾杯!!


自分の演じたキャラに思い入れを持たず、加藤精三氏を呆れさせた事があるという玄田氏が
続編シリーズ化を強く希望したらしいです。 そんなに楽しかったのか? (^-^;


というわけで、テレビシリーズで続編を希望したい作品ですが、
放送終了時、制作スタッフにはそんな気は更々無し… (´・ω・`)無念…

 
 

これにて一貫の終わり

 

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