「戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー」
#1 地球への道 (#1 More Than Meets the Eye Part1)
遠い遠い昔のこと、宇宙の彼方にある 『惑星セイバートロン』…
不思議な生き物だけの住む世界であった…
その住人とは、
知性と感情を兼ねそろえた巨大なロボット、トランスフォーマー達だ!
彼らは善と悪を代表する二つの派に分かれていた…
が、残忍で暴力的な悪の軍団 『デストロン』 は
惑星の独裁支配をたくらみ
平和を愛する 『サイバトロン』 戦士たちに一方的な攻撃を仕掛けた…
そのため、セイバートロン星は一面火の海と化し、
豊かなエネルギー資源と高度な文明は
崩壊寸前にまで追い込まれたのだ…
かくしてサイバトロン戦士たちは、
正義と平和のために敢然と立ち上がったのだ!! (by政宗一成)
敢然と立ち上がった!?
敢然と…? (´・ω・`?

つか、単なる空き巣狙いです。
おまわりさーん! ドロボーがいますよー!!
デストロンの検問に引っ掛かり、逃走するホイルジャック&バンブル
本当に犯罪者の様相を呈してきました(笑)
ホイルジャック:「怪我はないかね!?」
バンブル:「あぁ、大丈夫…」

大丈夫って… バンブル、タイヤ取れてんぞ をぃ!
一方サイバトロン基地では、あまりのエネルギー不足に…
プロール:「宇宙探索に出かけては?」
コンボイ:「そうしよう! 早いほうがいい!」(即答)

脳で考える前に脊髄反射のコンボイ思考。 決断速すぎである。
かくして宇宙船で探索に旅立つサイバトロン…

てゆか、デストロンの宇宙船が隣に停泊してましたよ?
しかもすぐ後ろから追尾されてるのに、長い間気付かないのってどうよ?
乗り込んできたデストロンとの白兵戦
左奥と中央にスタースクリームが2人居ます …というのはいつもの事ですが

左と右端にサウンドウェーブも2人居ます…
てゆか、入り口付近でも戦っているので、少なくとも3人は居る計算に…
ジェットロンのレギュラー3人と同色、緑や紫のジェットロン(各色数種)、
複数フレンジーや、色違いフレンジー(ひどいのはスタスクカラーとか)、
多い時は7人もいるリフレクター3人衆…
…など、設定が固まっていない初期の話や、作画ミスやら塗りミスによって、
このような現象はこの後も多々あるので気にしてはいけません!
他にも、軍団エンブレムが敵のものだったリとか。
でも、サウンドウェーブがいっぱい居るのは、ちょっとショック(笑
激しい戦いの末、コントロールを失った宇宙船は地球に落下!
全てが機能停止し、400万年がすぎたある日…
火山の爆発で船のコンピューター・テレトラン1が再起動
サイバトロンの装置なのに先にデストロンを復活させてしまうテレトラン1(笑)

↑ サンダークラッカー… 両腕と両脚、千切れてるぞ!?
この映像を見ると、「ザ・ムービー」で戦死したといわれるキャラも
実は生きてるような気がする…
てゆか、ホイルジャックは生きてたしな>「トランスフォーマーV」
ちなみに一番最初に目覚めたのはスカイワープ (ここ試験に出ます)
スカイワープはメガトロンを甦らせ、デストロン軍団は復活!
スタースクリーム:「このミサイル攻撃でお陀仏かもな!」

てゆかそれ、ミサイルじゃなくてビームですから。
メガトロンの制止も聞かず、余計な攻撃でテレトラン1が再々起動、サイバトロン復活!

スタスク、グッジョブ!
というわけで、スタスクのお手柄(?)でサイバトロンが復活したのも知らず、
コンボイが死んだキャンペーン中で浮かれているデストロン軍団は
地球脱出の為のエネルギーを集めるべく、まずは基地建設を開始!
メガトロン:「サウンドウェーブ! お前は至急スペースクルーザーの設計にかかれ!
スタースクリーム! お前は建設用地の整備だ!」
スタースクリーム:「資材はどうするんですか?」

メガトロン:「そんな事ぐらい自分で考えろ!!」
スタースクリーム:「おい、何かいい考えはないか?」

……って、1秒でいいから自分でも考えろ(笑)
一方、復活したサイバトロン…

クリフ:「デストロンの奴等を2~3人血祭りにあげてきます!」
クリフ:「奇襲攻撃をかけてブッ壊してやろうぜ!」
クリフ:「ファインダーがメガトロンのデッドポイントをキャッチしたんだ!
一発で仕留めてみせる!!」
(注:↑正義の味方の台詞です)

偵察任務なのに、クリフの暴走のせいで同行したハウンド巻き添え涙目
きっと今、デニム曹長の気分
まったくあの赤いチビは!('A`;)
一方、油田基地を襲うデストロン ウィトウィッキー親子登場。

「何なんだ!?」 「巨大なロボットだ!」 「みんなで追い払っちまおうぜ!」
「帰れ、帰れぇ!!」
いやお前等、もうちょっと驚くなり、怖がるなりしろよ(笑)
そこに駆けつけたサイバトロン戦士!

(設定が固まっていないので)空を飛んでますが、気にしないでください
4話以降は一部キャラを除き、ほとんど飛びません
コンドルに翻弄されるコンボイ

ここからコンボイの “対コンドル連敗の歴史” が始まるのだ!(えー
#2 ルビークリスタルの秘密 (#2 More Than Meets the Eye Part2)
海に落ちたスパイクたちを救助したサイバトロン戦士たち
「司令官ー! どうぞっ!」

マイスター自慢のワイヤーロープが冴える!
地球を救うのが我々の任務だと、大嘘を吐くコンボイ
オマエラの任務はエネルギーの獲得だろ…
そしてあまりにも無用心なサイバトロン本拠地

みんな外で遊んでる事が多く、スパイは比較的出入り自由だ!(笑)
スパイク:「シャーマンダムでなんかあったらしいよ?」

てゆか、読めるのかスパイク …そのウルトラサイン(?)
ダムに駆けつけると、デストロンによって引き起こされた大洪水!

“新しく川を掘って水の流れを変える” って… なんて超展開… (´・ω・`)
コンボイ:「発電所にアタック!」

“発電所内のデストロン” じゃなくて “発電所” にアタックですか? (゜Д゜;)
まあ、絵的にもそんな感じだな(笑)
そしてパチンコ攻撃

なんだこれ? 後にも先にもこれっきりの武器(笑)
ボス同士の1対1の対決!

ダムから叩き落されて、どこまでも流されていく司令官

「うおっ! おおぉぉぉーーー!?」
完全に溺れてます
嬉しそうにハンマーをぐるぐる回して、どこまでも飛んでいくメガトロン様

別に回転の力を利用して飛んでるわけではありませんよ?
「コンボイ司令ー! さあ、これに掴まってくださいっ!」

マイスター自慢のワイヤーロープが冴える! (2回目)
川底でフレンジーと戦っていたハウンドを助けるスパイク

スゲェ力持ちですな…
連敗、連敗、また連敗のサイバトロン
リジェ:「暫くはデストロンの事を忘れてスペースクルーザーを修理し
セイバートロンに帰っては?」
コンボイ:「いや その意見はどうかな…」

コンボイ:「今こそ勇気が必要な時だ!
危険を恐れず一丸となって、奴等と戦うのだ!」
精神論を持ち出してきました ∑(゜Д゜; どこの帝國軍人ですか!?
こんな上司いやだな
特にコンボイとアイアンハイドとクリフの血の気の多さと力押しの考えは、
とても正義の味方とは言い難いので何とかしてください!
そういえば、そんな彼らにお似合いの歌があります!
Power!Power! Power! 力こそ正義だ
Fight!Fight!Fight! 戦いこそ使命だ
ひとが涙を流すなら デストロンサイバトロンは血を流す
その返り血が3人のボディを真っ赤に染めてるわけですね(違

その頃、逆に有能な上司の率いる悪の軍団は、無能な部下が足を引っ張ります
せっかく集めた大量のエネルゴンを勝手に使っちゃったスタスク

スタスクに足りないのは上司への報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)です
メガトロン:「力はその使い方を知っている者にのみその価値がある!
お前には使い方がわかっておらん…」
スタースクリーム:「今はそうでも、そのうちわかるかもしれません」
“そのうち” しかも “かもしれない” …
メガ様の苦労が伝わってきますよ… (; ´Д⊂ヽ
デストロンを張り込んでたトレイルブレーカーとウィトウィッキー親子は
次の襲撃目標がルビークリスタルだという情報を掴んだ!
つーか、スパイ “ごっこ” とか言うな(笑)
というか、このピクニック気分の親子は張り込みに必要か?
と、思ったのですが…
「無線を使ってください」 …って、
トレイルブレイカーは自分で通信が出来ないという衝撃の事実(笑)
あぁ…それでこの親子が同行したのか…
…って、そりゃロボットとしてスペック低すぎじゃないか?
そんなこんなで、ビルマ(現・ミャンマー)にあるルビークリスタル鉱山…
坑道を爆破して、採掘中のデストロンを永久に閉じ込めてしまおう
……という作戦
そのための特製爆弾を仕掛けに行くのは………
バンブルと… スパークプラグ・ウィトウィッキー!
…って!?
人間に行かせるなよ!
しかもセットしてから爆発まではたったの60秒! …大丈夫ですか??('A`;)
というわけで…

人間爆弾 いざ発進!
セット完了して逃げる途中、スカイワープとサンダークラッカーに遭遇
サンクラのキック攻撃でパパさん死んだ!? …と思いきや
人間って頑丈だね…
コンボイ:「5分経って戻らなければ頼む!」

帰ってこない2人が気掛かりで、自ら現場に向かいローラーを偵察に出すコンボイ…
てゆか、あの… 司令官…? 5分て…
爆弾は60秒で爆発するんですよ?
その直後である!

「をををををぉぉぉーーー!!?」

まばたく宇宙のデスティニーそめてー♪ (゚∀゚)! つづく(笑)
#3 地球脱出! (#3 More Than Meets the Eye Part3)
エキサイティング!トランスフォーマー!

「おおおおおぉぉぉーーー!!!」
プロール:「司令官! 大丈夫ですか!?」
コンボイ:「ローラーは… 彼は…どうした…?」
ローラーを気遣うコンボイ
偵察車・ローラーはオプティマス・プライムの一部で、
オプティマス・プライム(ロボット)とヘッドクォーターズ(コンテナ)と3体あわせて
真のオプティマス・プライムで、1体のダメージは他の2体へも痛みとして及ぶ…
…という玩具設定ですが、ローラーの状況がわからないという事は
玩具設定はアニメには活かされていないかと思われます
ちなみによく、“変形後にコンテナは何処へ行っちゃうんだ?” って言われますが、
自分でどこかへ避難して、近くに待機してるみたいです
(そのような描写は何回かあります)
作画の途中で突然消える事がほとんどですけど(笑)
閑話休題。
破損状況を診るため、トランスフォームするコンボイ
トランスフォォォーム!
コンボイ:「もう一息なんだが… ぅ…あぁ…うぅっ……」

ギアーズ:「コンボイ司令官!頑張って!もう少しです」
ドラッグ:「そうです!しっかり!」
クリフ:「頑張ってください!」
生まれたての仔鹿的なコンボイと、
牛の出産を励ます蓄主的なサイバトロンの皆さん ひっ・ひっ・ふぅー
出産('A`)? も無事おわり…
コンボイ:「そうだ!バンブルとスパークプラグ…
まだあの二人が中にいる!」
ようやくバンブルとスパークプラグを思い出す司令官
忘れてんなよ… ('A`)
ともあれ、埋もれたスパークプラグとバンブルは救出されますが…
コンボイ:「これでデストロン達は皆、岩の下に埋もれた…
今度は我々がエネルギー源を探す番だ!」
司令官、ついうっかり本音が!?
これで地球のエネルギーはすべて我々のものだ!
…という喜びも束の間、
メガトロンが融合キャノンで岩盤を吹き飛ばし、いとも簡単にデストロンたちは脱出!
まあ、ですよねー (v_v;
「もう我慢でけん!」
…と、コンボイの制止も聞かず、咄嗟にデストロンを追うアイアンハイドは、
カラーも能力も声優もスカイワープだけど、なぜか自らをサンダークラッカーと名乗る
謎ジェットロンにあっけなく撃墜される
そして池に浮かぶアイアンハイド

ぷかーり。
「受け取れよーっ!」

マイスター自慢のワイヤーロープが冴える! (3回目)
「口がきけるだけ、まだ良かったじゃないか…」

「あまりみんなに心配をかけるんじゃないぞ…!
ヒーローになるのも結構だが、その前に怪我をしてしまえば元も子もないだろ…」
コンボイ、怒ってます… 冷たいイヤミが怖いっす…
…((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル…
だが!後に、この言葉がコンボイにとって
重要な意味を成すと誰が想像し得たであろうか……
「私にいい考えがある!」

ニセのエネルギー基地を作り、デストロンをおびき寄せる作戦!

騙したはずが…… デストロン軍団は来なかった(笑)
メガトロンが笑いに来ただけ
その隙に本物の基地でエネルギーが奪われてしまいましたよ? 馬鹿だー!
もうあとがないサイバトロン…
ついにデストロンと雌雄を決する最終対決の時が来た!
コンボイ:「志願兵による捨て身の特攻作戦を実行する!」
マイスター:「志願者は一歩前へ!」

工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ工工工!???
ウィトウィッキー親子は何を考えて志願したの!?
バカ? ひょっとしてバカ? …と思ったけど、
いとも簡単に巨大な岩を持ち上げるスパイクの怪力や、
コンボイをも薙ぎ倒した爆風やサンダークラッカーの一撃にも堪え得る
スパークプラグの頑丈さなら…
ひょっとしたらデストロンとも互角に戦えるんじゃないかという気も…(ぉ
大・乱・戦!
てゆかコンテナ吹っ飛んだぞ!?

大岩をブン投げてスタスクのビーム砲を叩き落すスパイク!

そして、最弱ともいわれるジャガーにさえやられる我等の総司令官

全員乗船を確認してから乗り込むメガ様 そこにシビれる! あこがれるゥ!

コンボイ:「メガトローーーーーーン!!!」
宇宙へ脱出するデストロン! もういよいよ成す術のないサイバトロン…
…が、我らがコンボイ司令官に名案(いい考え)が浮かんだようです!
コンボイ:「ランボルはいるか!?」
ランボル:「はい!」
コンボイ:「お前のロケットブースターを貸せ!」
ランボル:「ロケットブースターを…?」

コンボイ:「命令だッ!!」ヽ(`Д´)ノ
ランボル:「ぅ…あぁぁ…はい……」(´;ω;`)
マイスター:「無茶です司令官!追いつけっこありません!」
コンボイ:「やれるだけの事はやってみる!」
一気に上昇し、デストロンを追うコンボイ!

一方その頃…
「サイバトロンめ!この哀れな星、地球で朽ち果てるがよい!!」

この言動から察するに、メガトロンは地球に戻ってくる気は無いっぽいです
バイバーイ もう来るんじゃないぞー (´・ω・`)ノシ
そんな時、コンボイ接近!

「後部レーザー砲用意! 撃てーっ!!!」
ボーン!

一発の攻撃も、また反撃も、というか避ける事すらなく
見事に命中し、落下するコンボイ!!
アンタ、何しにあがったんだ!?

マイスター:「あれは司令官だ! やられたんだ!」
プロール: 「落ちてくるぅ!」

「おおぅっ おぉ…ぉぉーー!!!」
「動いちゃ駄目です!我々に任せてください!」
「ぅ…ぃやあ… 大丈夫……なんともない……」
「ラチェットに診てもらっては?」

「大丈夫だと言ってるだろうがぁっ!」ヽ(`Д´)ノ
逆ギレかよ、この体育会系ゴリラ最悪だな(笑)
そういえばむかし、偉い人が言ってました……
ヒーローになるのも結構だが、
その前に怪我をしてしまえば元も子もないだろ (CV:玄田哲章)
コンボイ:「リジェはどうした!?」
お次はリジェがこの場から居なくなっている事を目ざとく見つけ
八つ当たりが始まりました… 最悪だな(笑)
一方その頃デストロンは…
「破壊大帝の椅子は俺のものだ!」

またなんかいつものが始まっています(笑)
が。
透明になって侵入していたリジェに気をとられている隙に
メガトロンの一撃がスタスクを蹴散らす…

……と同時に宇宙船は落下
やあ、おかえりー (´・ω・`)ノシ

「Yeeeehhh---!!!」
かくして、サイバトロンがデストロンを 無意味に引き留めたことによって、
地球での長い(エネルギー争奪の)戦いが始まったのであった!
どっちが勝っても地球のエネルギーが奪われる!?
喧嘩をするなら他所でやれ!!
というわけで、1~3話で第1話というか、
『第1部 完』 的なストーリー展開になっています。
プロモーション的な要素が強く、設定があやふやで固まっていません
なので、同型ロボが複数出てきたり、謎のロボットもいたりしますし、
飛行能力の無いサイバトロンも平気で飛んでます(^^;
また、第3話ラストのスタースクリームの謀反を描く伏線なのか、
理不尽なぐらいにやたら怒られるスタースクリーム…(^^;;
以降シリーズでの、野心家というよりもむしろ怒られ役としての立ち位置は
このせいで決定してしまったのでは?(笑)
とにかくアメリカ人の脚本センスにはついていけませんよ… (* ̄m ̄)
そんなこんなの 「トランスフォーマー」…
興味が沸いた人は、ぜひ観てみてね (斜め視点から)
んで、オモチャ買ってね。 (`・ω・´)ノ
最近のコメント