「俺には伝説も貴族も平民も関係ねえ!」
「コイツを守るだけが取り得の… なんにもねえ… ゼロの使い魔だ!!」
というわけで。
「竜の羽衣」

三菱 A6M5 零式艦上戦闘機
この状態がカッコイイので、これで飾ることに決定
通称:零戦(ゼロ戦/レイ戦)
敵側呼称:ZEKE(ジーク)/ゼロ(ゼロファイター)
大東亜戦争初期、スピード/火力/運動性能の点に於いて無敵を誇る
旧日本海軍の主力戦闘機で、総数10000機以上が生産
皇紀二六〇〇年に正式採用されたので「零式」という名を冠する
(通常、軍用機は年代の下二桁を名称とする)
当時の日本には出力の高い発動機を開発する力は無く、
ゼロ戦開発においては防弾板や消火装置などの安全装備を
極限まで削る事によって機体の軽量化を計り、
現状の発動機で高性能を引き出す事を実現した
このような経緯で高い格闘能力を得たゼロ戦は、
先の文章にも書いた通り無敵の戦闘機となり、
米帝軍の正式発令でも……
「積乱雲とゼロ戦は避けて飛んでよい」
……と、ゼロ戦と遭遇した際の任務放棄が許可された逸話もある
米帝軍はのちに無傷で捕獲したゼロ戦によって、
その弱点の研究を重ねて対ゼロ戦の戦法を編み出し、
これによって日本軍はゼロに乗ったベテランパイロットを失っていった
加えて対ゼロ戦用の新型機(ヘルキャット、コルセア等)を開発・投入
これに対抗するためにゼロ戦も何回かの改良を受けたが、
性能はさほど上がる事は無く、実質的な性能差は逆転する
ちなみに日本軍機の型番は次のようにつけられている
例えば52型…… 「5」は機体構造改造/「2」は発動機換装の回数
零戦の場合、21型の翼を切り詰め、発動機を換えたのが32型
32型の機体を21型に戻してエンジンだけ換えたのが22型
…と、上記の例のように数字が小さい方が古い型とは限らない場合もある
以上、以前書いた文章ネタのリサイクル(笑)
スナップフィット… いや、キャラクタープラモしか組み立てた事の無い
ヌルいモデラーさんは要注意。

もちろん、プラモとか組んだ事ない人はイライラすること請け合い!(笑)
接着剤が無いと無理 (微妙な位置あわせが多いので瞬着とかは厳禁)
製品状態のパーツの調整が必要な箇所も見受けられました
原作2巻の対ワルド戦(アニメ1期の最終回に相当)では、
胴体部分の空間にルイズが乗ってるんですよね…(うろ覚え)
というわけで
これも届きました。
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール

ホビージャパン限定 「ルイズ」 ドール
ヾ( ゜ ▽、゜)ノ くぎみー! くぎみー!
あとコレ。

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