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2007年8月23日 (木)

「はちゃー」

7~8回観た(笑)

瀬戸の花嫁  #20 男たちの挽歌
 
 

娘を愛する おとこの生き様、しかと見よ!
 
 
修学旅行にはほとんど参加できなかったルナちゃん
 
「今の今まで仕事よ…」
 
ヘコみ中……
 
 
休暇をとって、ルナちゃん をストーキング に会いに来たルナパパさん
「ストーキングではない!スキンシップだ!」 
 
「皆と青春を謳歌できない娘が哀れなのだ…」
 
 
「俺は妻を幸せにできなかった… 愛したはずの女をだ…
だから償いの気持ちで 娘には不自由させないよう全てを与えてきたつもりだ…」
「しかし… それでも…」
 
 
「――― 俺は、何を与えればいい?」
  
 
「お父さんなんですから、娘を元気付けて!」
「何と言えばいいんだ…?」
「スキンシップ!スキンシップ!」
 
「今度一緒に旅行に行こう とか、何でもいいですから!」
 
 
「留奈! お前が哀れだ! ドバイへ行こう!」  「誰が哀れですってェ!?」
「私様が哀れだと、何でドバイに行くのか言ってみろォ!!」
 
「何がいけなかった? 娘の心がわからない……」

 
 
(;_ _)ノ彡 バンバン!
 
 
「娘の心… 若い今時の娘の心… 今時のギャル… 検索キーワードは……」
 
“ギャル”
 
「これに間違いあるまい…」
 
「ギャルゲー…? 凄いヒット数だ!?」

 
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
 
 
登校中に突然、後ろからルナちゃんにぶつかってきたのは……
災難
 
 
 
ダダッ ダッ ダダン!
 
トースト咥えて遅刻遅刻!
 
遅刻少女衝突イベント発生!(爆)
 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!
 
!?
 
 
コマンド選択中(笑)
月曜AM通学路
 
「ルナちゃんも寝坊? 私が起こしてあげないとこれなんだから…
 そんなんじゃ将来困っちゃうんだぞ!  …め!」
 
!!?
「何があったんだ……?」

 
 
ダダッ ダッ ダダン!
 
はちゃ~
 
 
「はちゃー ゴメンナサイ、先生!」
竜虎あいまみえる
「儂に文句あるんならハッキリ言わんかい!!」
 
 
教室騒然
 
 
 
「バカめ! これもすべては娘の為! お前は娘の事を理解できているのか?」
極道の漢たち
「しかし今更、儂に見守る事以外に何が出来る言うんじゃい!」
 
 
侠同志の熱い友情!
「これをお前に授ける…!」
 
 
 
「オレが瀬戸内組で杯交わしたのは、
こんなとこで学校の先生ごっこするためじゃないし?」
「親っさんのやり方に文句あるんか!!」
「親っさんの言う事は絶対じゃ!! それとも土下座して杯返すんか!」
 
「杯ってのはそんな軽いもんじゃ…」
 
 
台無し(笑)
「おいオマエラ! これから3人でこのゲーム解くぞ!!」
 
「………え?」
 
「キャラの行動を正確に真似る事で、その奥にある心を実体験から感じ取る!
これはつまり、燦の心を理解する事につながるんじゃあ!!」

 
 
 
プレイ中(笑)
放課後ラブハーツ
「なんじゃい? このゲームは… いつになったら始まるんじゃい!?」
「いえ、これはもうプレイ中のようです…」
 
「…どいつが敵なの?」
「いや敵とかじゃなく、フラグがどうたらとか書いてありやすが…」
「ならこっちの人妻沈めちゃる~~!!」
「なんじゃこりゃ!? この保険医は口説けんのかいっ!!」
「そいつぁ、脇キャラのようですねェ…」
 




 
「お兄ちゃん…」
 
 
「お兄ちゃん! 起きて下せぇ、お兄ちゃん!  あっしは永澄さんの妹、政子でさァ…」
妹萌え
 
「お兄ちゃん! 正直に答えて下せぇ!!」
 
妹MOE
 
「……萌えやすかぃ?」
 
「あっしは 『妹萌え』 ですかぃ? と聞いてるんです…」
「意味がわかりません…」
 
男の生き様
「そうですかぃ… てゆか 『萌え』 って何でしょうねェ…」
 
 
「やだ! 見ないでよ! ばかぁ!!」
「む!?」
「江戸前さんはお隣に住む 『幼なじみ萌え』 だそうです…」
 
 
「嫌ぁ! 私、今日学校行きたない~~!!」
「親っさんがモエモエでお待ちでさァ!」
「行くわよ!! アンタも同じ苦しみを味わいなさいド畜生!!」

 
 
爆誕! ネコミミメイド!!
 
ゴウザブコ
「にゃっほ~!」
 
「このまま消えてしまおうか…」
「風が強いなァ、留奈ちゃん……」
「ええ… もはや涙も渇いたわ……」
 
 
「何か悩みがあるなら、この豪三子に言ってニャ~」
男の生きる道
「えいえんは、あるニャ~」 「うぐぅ~」
 
 
「私らの悩みはアンタらじゃ!!」
「あんたらですよ!!」
「まさか親への反抗期~?」 「はちゃー?」
 
 
「ちょっと待ってくだせェ、親っさん……」
「知恵を貸して、ふたりともニャ~!!」
「なんだか状況がうまくいってないニャ!!」
 
 
「藤代と話し合ったんですが……」
 
 
「お世話さま?」
「杯を返上して、一からやり直すのも有りかと…」
 
男泣き
「政さん、ご苦労さま…(涙)」
 
「どうしたらいいのニャ~!!」 「困ったさんなのら~」
困ったさんたち
「アタシたちはあなたたちの心を理解しようと…」
 
「徹夜でゲームをやり込んで研究したのニャ… 何が違うのニャ…?」
アホだーー!!(≧∇≦)ノ
「ネコミミはファンタジーすぎたニャ?」
「ツンデレ同級生ぐらいにしておけばよかったものを…」

 
で、怒られる(笑)
 
 
 
もう、いいよね… ゴールしても、いいよね…
「行こう、留奈ちゃん… 知り合いのいない場末の土地で静かに暮らそ…」
「そうね…… もう、ゴールしてもいいよね……」 
 
 
 
 
「父親が娘の心を理解しようってのが間違いなのさ…
オイシイとこ持ってく燦ちゃんのお母さん
男親なら、黙って娘の一歩前を歩きな! その生き様で語るんだよ!
 
アンタら見て育ってきた娘を真正面から見てみな…
そこにはアンタが映ってるだろ?
 
娘を見て、ちったぁ自分に自身を持ちな…」
 
 
 
 
幼なじみ
「母は偉大だな、留奈…  苦労をかける…」
 
 
 
ネコミミメイド
「そうか… 珍しく自分を見失っていたようじゃ…」
 
「いや、あなたはいつも自分を見失っていますよ!」

 
 


 
 
というわけで、ジェットコースター感覚で襲い掛かる脅威の映像!
まさかシュワちゃんの声で 「うぐぅ」 が聴けるとはっ!! (≧∇≦)ノ

次の話も神ストーリーなんですよねー!!

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