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2007年7月 7日 (土)

「義理に咲いたあだ花 涙 散る花…」

瀬戸の花嫁 #13 ある愛の詩

誤解が元で永澄とルナは結婚することに…

「永澄さんが留奈ちゃんを選んだだけ… 留奈ちゃんは悪くない…
 でも何で… 何でこんなに辛いんじゃろ…」
そんなルナちゃんにめろめろだ!
「あんた如きが泣き崩れて
になるとでも思ってんの!? キャラじゃないのよ!!
 
     そんな女々しいのがあんたの 『任侠道』 なの!?」

…というわけで、最終回です。 …ごめん嘘。 まだ終わりませんが。


燦に勝ちたいが為に嘘までついて、永澄に命令懇願してまで
『東西極道懇親会』の場で永澄との結婚に持ち込むルナ

「一生留奈を裏切らないと誓え…」

 

「この杯は飲めません!」


結局、『燦には敵わない』 事を思い知らされるルナ
結局、『自分には何も無い』 事を思い知らされるルナ

「あんなに頼んでもダメなの…?」

ルナを悲しませた永澄に殴りかかろうとするルナパパ
しかし永澄は―――
「見てよルナちゃん!

 お父さんはこんなにキミの事が好きじゃないか!
 ルナちゃんを泣かせた俺をこんなに怒ってるじゃないか!!」

「私を愛せ」なんて命令では愛は手に入らない
こんな嘘まみれの式では何の約束もできない
だから杯を受けるわけにはいかない …と言い放つ永澄!

キタ キタ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! 永澄さん、おとこじゃあ!
そこにシビれる、あこが(以下略
もうこの時点で満潮永澄はほぼ完成形ですよねー


というわけで、誤解も解けて一件落着。  …と思いきや

心を開けオープン ユア マインド、留奈…」
(*´Д`)人(´Д`*)ハァハァ
「永澄…… ゴメンね…  そして ……好きよ」

原作とちょっとニュアンスが違うので繋がりが悪く感じましたが、
まあこれはこれで良し!(`・ω・´)ノ

「仕切り直しだ人間ヒューマン…  留奈を頼む」
ダスティン・ホフマン
「その杯、ちょっと待ったァ!!」

「お父ちゃん…長い間お世話になりました!
 今ここで親子の縁をスパッと切らせて頂きます!!」


    壊れる豪三郎(笑) ラブリー


「お母ちゃん…親不孝者の私を恨むんなら恨んで下さい!
 瀬戸組から出る… これが私が出した答…
 せめてこの親不孝者のバカな最期を看取ってやって下さい!」


「じゃきん、こっから組は関係ない!
 私個人の問題!!」
親子の縁切って…
浮き世のしがらみ全部捨てて…
一人の女として命燃やし尽くす覚悟
「私はこの縁組みが… 気に入らんのじゃあ!!」

キマシタよ!? 燦ちゃん、最大の見せ場!!
これ以降、ここまで盛り上がる展開はありませんよ! たぶん!

『花一輪』
もうね、BGMがイカスわけですよ!!

「永澄さん…
三つ指
 私をお嫁さんにしていただけますか…?」
 
「俺は夏休みのあの日から… 燦ちゃんのお婿さんだ…!」
ヽ(*´Д`*)ノ
 
「じゃったら… もう迷いは無い!
仁侠
 どっからでもかかって来んかい、ド
三一サンピンがァ!!」
 
「上等だ、小娘が!!」
義侠心
「待てコラァ!! 誰が燦お嬢を殺らせるかぃ!」
「お嬢はあっしらが勝手に守らせて頂きやす!」
 
「だから、それは困るぅ~~!」
釜田
「ここはあなたたちの出番よ!」


人魚古代歌詞にんぎょエンシェントリリック
 
Sun&Lunar
 
    『祭りの詩ダンス』!!


強制ダンス
2大歌姫の人魚古代歌詞のデュエットによって50時間も踊らされ、
東西極道ほぼ壊滅


「生き物なら息ぐらい切らせろよ」
「縁組み… やり直すか…?」
 
「いいのよ… もう…」
留奈の願いは…
ずっと三人で……
「どうせそのうち私様が頂くんだから…」

   ……そして、感動のエンディングへ


…というわけで
『Sun&Lunar 歌合戦』 の時、“これで最終回でいいや” とか言ってましたが

やっぱ、「瀬戸の花嫁 だし、こんな花嫁的な最終回がいいよね!

…てゆか今回が最終回じゃないけど

これ以降で最終回的なストーリーが浮かんでこないのですが
どうやって終わらせるんだろー?


最初の固めの杯の際の “誓え” が、二回目に “頼む” になるのがいいですよねー
ルナパパが永澄を 『侠』 と認めた瞬間?
初登場時に 「留奈を頼む…」 を使わなかったのは
この回で台詞がカブるからなんですね… 納得。

実はこの話以降、豪三郎も “永澄抹殺命令” を解除してるんですよね
たぶん何度か読み返さないと気付けないような描かれ方ですけど…

それでも自分ではいつも 「殺す」 だのなんだの言ってる豪ちゃん
本気なんだかどうなんだか… そんなところがちょっとラブリー


 
次回は “子猫物語”  にゃあ~
 

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