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2007年7月 4日 (水)

「おぅ、何ベンでも言ってやらァ! 売れ残りのじゃじゃ馬!」

そしてビンタをくらう桃次郎>挨拶


以前、頑丈な機体をバカ馬力で無理矢理飛ばした
デリカシーに欠ける戦闘機を紹介しました。

    こいつ
      ↓
樽一族
1/72 F-6F5 Hellcat USNavy 'Minsi III ' USS Essex
“David McCampbell”


海上迷彩的なブルーの塗装はさておき、下面も同色なのはどうよ?
下から狙い撃ちされまくりじゃん!

   …というのも、

弱体化した日本なんか屁でもない! …という驕りの顕れ! くそう。

というわけで、大戦末期の米海軍機は青一色だったり、
爆撃機もピッカピカのジュラルミン地のまんまで日本を爆撃に来たり

馬鹿にするにも程がある! くそう。


なのですが…
イギリス海軍のヘルキャット…
ブリテン
1/72 Hellcat Mk.II
“Fleet Air Arm”, No.804 Squadron, 1945

あれ? なんか急に上品ですよ?
さすがジョンブル! 紳士の国。   おロイヤルな感じだ! 

英國式
国が違うとこうも違って見えるのか…?


地獄猫
まあ、並べると同じ機体なんですけどねー… (- -;


ちなみに ヘルキャット は “地獄猫” ではなく “じゃじゃ馬”の意。
ワイルドキャットは “乱暴者

トムキャットは北斗の拳2の主題歌。 “腐敗と自由と暴力のまっただ中”(違

 

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