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2007年5月 2日 (水)

1/144 ボール その6

アーム可動方法の検討の続き …というか、決定です。 (`・ω・´)ノ

買ってきたのはコレ
    ↓
D-111
壽屋 ダブルボール
    ↓
ボールパーツを使います( “受け” のパーツは使いません)

実は単にボールに軸の付いたタイプ(←リンク先の[D])でも事足りますが、
その場合、軸の固定のためにパテ埋めとかピンバイス加工が必要になり、
それはめんどくさいので、手を抜くために上記パーツをチョイスしました


メーカーサイトで寸法図が記されており、ボールの外径は6mm
二の腕(?)パーツの内径が6mmぐらいだったのでこれは使えるかも?

   …と、いうわけだったのですが。

もし、二の腕の内径が6mm以下だと入らないのでアウトだなー
…と思いながら差し込んでみると、逆に多少ゆるい感じでした

おっけー おっけー ゆるいのなら、きつくすれば良いだけのこと
(逆だと “二の腕の内壁” を微調整しながらひたすら削ることに…)


    というわけで、工作開始です (`・ω・´)ノ


ボールパーツの加工…

ボールジョイント加工
ボール径が6mmに対し、腕の付け根側の穴径が約5mm
腕の付け根側のボールは、固定さえ出来れば可動の必要が無いので、
上記画像(下)のように周りをニッパーで切り削って穴に入る太さに調整
うまくハマるようになったら、長さを3mm詰めます(目安 : ボール径の半分)

こんな感じにハマればおっけー×左右2組
付け根完成
ゆるくなった場合は穴の内壁に瞬間接着剤を塗って乾燥させ、
キツくすると良いでしょう


二の腕の組み立て…

前回では紹介を省いたU・バーニア フラット[2]の(8.0)の加工
底面の切り抜き
キリで底面に何箇所か穴を開け、穴を繋げるようにニッパーで切り取り、
デザインナイフで仕上げていきます
これを接続部分を開口した二の腕パーツに取り付ければ出来上がり

二の腕の内壁に瞬間接着剤を少しずつ塗っては乾かし… を数回繰り返し、
ボールが脱落しなくなって、いい具合に可動するようになったら完成です

そこそこ動きます

可動範囲の拡張で、キットのままでは固かったポーズ(?)に表情がつき、
完成
パッケージと同じポーズもとれるようになりました


 
次はアーム全体を仕上げていきましょうか…(^-^
 

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