« 「ようこそ、藍蘭島へ!」 | トップページ | 「ディバイーーン バスタァーーー!!」 »

2007年4月 5日 (木)

「めーいーじっ とかちっち スライスチーズっ♪」

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」 #1 上京ペンギン


  あの大人気ゲームがいよいよアニメ化! (≧∇≦)ノ

     ………って、


違ぁ~~う!! (゜Д ゜;)

「舞-HiME」 スタッフによる、なんだかSFっぽい何か。
アイドル育成シミュレーションっぽい話とかは微塵も無い感じ!

なんだこりゃ

しかも声優さんが総入れ替えで、もう別作品!
ゆきぽも由子たんに変更… ゆりしーカワイソス (´;ω;`)
……つか、HiME率が異様に高くない?
 

過去、ヒロインが10人とか12人とか大量にいるこの手のゲーム等のアニメ化では
各ヒロインの個々のエピソードをなぞる、または挿入してしまうが故に、
貴重な話数を消化してしまい、まとまりのないものになっていたと思います

その点から考えると…

各ヒロインの原作以前の出来事を切り取り、オムニバス方式で話が進む
「センチメンタルジャーニー」 は今でも傑作だと思います

   サンライズ制作の萌えアニメ第1号
   (萌えキャラモノのアニメ化という意味で)


今思うと、1話をストーリーパートとキャラパートに分けた構成の
「シスター・プリンセスRePure」 も秀逸かと…

   キャラクターズDVDは未だ半数以上未開封(笑


OVA 「エルフ版 下級生」 はヒロインを瑞穂に絞った点で
かなり評価できるのですが、なぜか瑞穂がツンデレ化… _| ̄|○ lil|li

   もちろん(?)非エロ版を購入 (→エロ成分不必要派なので)


…と、多人数ヒロイン原作のアニメ作品で成功した例を思い浮かべると、
なにかしらの変化球かヒロイン削除…
そのような作品しか思い出に残ってないですねー

   悪い意味で残る場合もありますが(笑
   (またはネタ的な意味で)

 

というわけで、話を戻して 「XENOGLOSSIA」 …

  これはこれで面白そうなので、逆にアリかもしれません

原作をなぞると 「らぶドル」 みたいなモノになりそうですからー
        (※注) ↑リンク、音が出ます… ビックリした… (v_v;)


 

|

« 「ようこそ、藍蘭島へ!」 | トップページ | 「ディバイーーン バスタァーーー!!」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「めーいーじっ とかちっち スライスチーズっ♪」:

« 「ようこそ、藍蘭島へ!」 | トップページ | 「ディバイーーン バスタァーーー!!」 »