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2006年11月15日 (水)

早口は私の専売特許じゃないですかっ

乙女はお姉さまに恋してる

高島一子編。

#4 開かずの扉の眠り姫
#5 真夜中の教会(チャペル)

何回も同じ話を聞かされて飽きている瑞穂… そういう話には興味津々な奏…
と約1名、テンパってる人…(w
「やっぱり作り話はイマイチ迫力に欠けるわねー」 …と、まりや
そういえば私の怪談にはオチがありません
ゴメンナサイ…
てゆか、単なる幽霊の目撃談なのでー

こんなに幽霊を見てるのに
幽霊の存在については懐疑的

そこで寮にまつわる幽霊話が持ち上がり…
更に後日、次々と因縁話が判明…

  瑞穂の部屋が “開かずの部屋” と呼ばれてた事…
  22年前、当時のエルダーを慕っていた子がここで病死した事…


そして瑞穂の部屋のクローゼットの中から…
にゃ・うーん

    いやまて。

ある日突然、『タンスの中から現れた幽霊』!
しかも 『ぽんこつ』!(レベル=微ぽんこつくらい?)
更に声が 『後藤邑子』!
こりゃもうアレだ! アレしか浮かんでこない!

    ひよりん!? 日和先生!? そーれ、にゃうーん!!

……でも、喋り方はマシンガン!
魔法の力でたいへんなことにっ
…というワケではない

これから一緒に暮らすようになるにあたって、事情を明かすと…
股間にそそり立つナニか…
「お姉さまはお姉さまなのに男の方なんですね!」(マシンガントーク)
男だと判って、“お姉さまのお嫁さんにしてください!” と大喜びの一子

笑
いろいろあったけど…

すっかり馴染む
ヽ(´∀`)ノ

生前に慕っていたお姉さまの思い出を語る一子
なでなで
その語られる思い出と、自らの幼い頃の思い出が重なる瑞穂

当時のエルダーの事を調べるが…
22年前

「この道は母様が歩いた道… そして母様が過ごした部屋…」
ここでエロシーン(違
22年もの間、母を慕ってくれた少女から亡き母の思い出をもらった…
「今晩、一子ちゃんを連れて行ってあげたいところがあるの…」


“お姉さまのお嫁さん” という、生前からの願いがかなう一子…
昇天
そして別れ…

「さよなら… さよなら、お姉さま…」
「さよなら、一子ちゃん… ありがとう…」

 

色々と早坂日和シナリオと重なる部分があって、『カブってるなー』 とか思いつつも、
それでも泣きそうになりましたよぅ~ (ノД`)ヤバイ、涙出そう…
 

 
最後はハッピーエンド
「おかえりなさい、お姉さま~」 (`;m;´) ぷ。
「なぜか戻ってきてしまいましたー」
うむ、わるくない わるくないよー ヽ(´∀`)ノ ←大満足 
 
 

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