「こいつを守るだけが取り得の… ゼロの使い魔だ!」
「ゼロの使い魔」 #13 虚無のルイズ
竜の羽衣で日蝕に飛び込めば、元の世界に帰れるかもしれない…
日蝕は運良く3日後に起こる…
そんな折、戦争が始まった…

というわけで、ゼロ戦を入手したタイミングで戦争が始まり、
当然、ルイズを見捨てられない才人は元の世界に帰らずにそのまま参戦
…という流れ?
…と、伏線の張り方が気持ち良いほどだったので、
観る前から ラストの展開がまる判り なんですが…(^-^;
「わたくしが軍隊の指揮を執ります!」

うわー 大丈夫か!? “誇り” だけでは戦争には勝てませんことよ?
てゆか、出陣の際のアンリエッタの装備が
ファンタジー美少女モノに出てくる甲冑っぽくて緊張感無さすぎ…(^^;
むしろ上の画像の衣装のまま出撃したほうがなんぼかマシかと…
で、戦争といっても敵軍は戦艦が1隻に竜騎兵が数体…
トリスティン軍も画面で見る限りでは100人に満たない感じ?
全くもって緊張感がないのですが…(^^;;
「なんて速さなの!? シルフィードでも追い着けないなんて!」
異世界から現れた怪物に対して現実世界の兵器は無力…というストーリーはよくありますが

むしろ時代遅れであるゼロ戦が、竜を相手にすてきに無敵!
しかもCG絵ではない(セル画質の)ゼロ戦が、画面狭しと空中戦を展開!
燃える! 燃える! 燃える!
ヒゲ、出撃…

ゼロ戦は弾切れ…
ワルドの魔法はデルフが吸収しているとはいえ、押され気味の才人
そこに援護に駆けつけるシルフィードに乗ったタバサ達…

「あんたが危ない目にあってるのに、ほっとけるワケないじゃない!」
胸キュンなやりとりとか、燃える台詞とかあって…
才人の昂りに呼応するように覚醒するルイズ…

虚無の魔法でワルドも戦艦もあっという間に撃破
終わる日蝕…

「――馬鹿! ――あほ犬!」

「――これ、再契約の証だからね!」
めでたし めでたし ―――

原作村の住人さん達は色々と不満を漏らしてるようですが、
原作を知らない身としては面白かったですよ?
どれぐらい面白かったかというと、
ファンタジーモノがあまり好きではない私が毎週楽しんでたぐらい…
しかもDVDを全巻予約しちゃうぐらい…


「犬―――!」
さて、次は原作いってみます…
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