« 「雪風は沈まぬ なぜなら俺が艦長をしているからだ
(by寺内正道海軍中佐) | トップページ | 君は命をムダに奪いすぎます…」 »

2006年9月24日 (日)

キスしたくせに! キスしたくせに! キスしたくせに!

チョット泣ける
双方、ギュッとして良いですか?


ゼロの使い魔 #12 ゼロの秘宝

デレ。

   ぱんつー! \(o ̄∇ ̄o)/

…というか、前回ラストのキスを意識しまくっているルイズ萌え

 

その昔、シエスタの曽祖父は異世界から竜に乗って来たという…

その “竜の羽衣” を探しにシエスタと2人でシエスタの故郷へ向かうが、
それをキュルケが嗅ぎつけ、タバサとギーシュを加えた3人も同行することに…

   で。

コルベールの秘宝探しの手伝いという名目でルイズ(&コルベール)も合流…

「先生の研究の助手で来ただけよ!
 別に追いかけて来たわけじゃないんだからね!」

ツン。

    ツンデレの見本みたいな台詞に爆笑


『海軍少尉 佐々木武雄  異界ニ眠ル』
シエスタには日本人の血が…
目の前に現れた “竜の羽衣” = ゼロ戦52型


三菱 A6M5 零式艦上戦闘機
大東亜戦争初期に於いて、スピード/火力/運動性能/航続力で無敵!
帝國海軍の主力戦闘機で、総数10000機以上が生産され、
皇紀二六〇〇年に正式採用されたので「零式」という名を冠する戦闘機
(通常、軍用機は年代の下二桁を名称とする)

その52型は戦争後期の生産機体で、
「5」は機体構造改造、「2」は発動機換装の回数(世代数)で、
正式採用された11型から数えて、これに改造を加えると数字が増えます
(他の機種も同じ)

ゼロ戦は安全装備を極限まで削る事で機体の軽量化を計り、
高い格闘能力を得ました

    が。

時代が進むにつれて敵機の性能が上がり、戦法も編み出され…
ゼロ戦自体も型が発展するにつれて運動性能が低下…
更には熟練パイロットを失いたくない軍は
防御力は高いが運動性能が悪い新型にベテランパイロットを、
運動性能の良い旧型に新米パイロットをあてがったために…

空でのゼロ戦の地位はこうして徐々に落ちていったわけで…

かつてのエースパイロットのこの人も
     ↓
「大空のサムライ」
私的に好きじゃない… 言動とか。
52型に乗り換えさせられた時に、その操縦性の悪さに愕然とした
後世の著書で記していますねー

 

閑話休題

ゼロ戦を使えば元の世界に戻れるかもしれないというコルベールの仮説…
泣きそう
「サイトがいなくなる…」

 
次回… というか今夜、最終回… (テレ玉は5日後)

なんか伏線が揃いすぎてて、誰でも予想可能なラストが待ち受けてる予感
(^^; まあ、そのほうがキレイでいいんですが…

 
 

さっき届いたー ヽ(´ー`)ノ
アニメ見ないと許さないんだから!
キスからはじまる「0%」ラブコメディ!
ゼロの使い魔 Vol.1 (初回生産版)


 
 
 

|

« 「雪風は沈まぬ なぜなら俺が艦長をしているからだ
(by寺内正道海軍中佐) | トップページ | 君は命をムダに奪いすぎます…」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28928/12019580

この記事へのトラックバック一覧です: キスしたくせに! キスしたくせに! キスしたくせに!」:

» ゼロの使い魔 [気ニナルコトバ]
『ゼロの使い魔』(ゼロのつかいま)は、MF文庫Jから発行されているヤマグチノボルのライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ作品である。小説版のイラストは兎塚エイジ。小説版は125万部を突破した。 [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 21:18

« 「雪風は沈まぬ なぜなら俺が艦長をしているからだ
(by寺内正道海軍中佐) | トップページ | 君は命をムダに奪いすぎます…」 »