« 「我々は “神の人” ――  『神人』 と呼んでいます…」 | トップページ | 総員、第一戦闘配置だ! 10分後にFラインを突破する!」 »

2006年7月 4日 (火)

夢&夢 スキでしょ?

涼宮ハルヒの憂鬱 #14 涼宮ハルヒの憂鬱VI(最終回)


昨日までのここ数日、色々な体験をしたキョン

 宇宙人
 未来人
 超能力者

三者三様の理由で涼宮ハルヒを中心に活動していた…

   なんだって俺は――
   こんなけったいな事に巻き込まれてるんだ…?


とりあえず…
朝比奈さんの胸のホクロを、『朝比奈みくる悩殺写真』 で確認するキョン
属性:隠しファイル
朝比奈みくるのページの隠しリンクに何点かアップされてますよ?)

朝比奈さんが接近したため、素早くフォルダを閉じたが、
“mikuru” フォルダを見られてしまう
「あれ? これ、なんです? どうしてわたしの名前がついてるの?
 なにが入ってるの? 見せて見せて~~」

メイドさんとイチャイチャ
結果的にじゃれあうような感じになる二人をハルヒが目撃し、
「何やってんの! アンタ達!」

部室にピリピリとした空気が流れる
緊張感あふれる
(おろおろおろ~~)


その夜……

家で寝ていたはずが、ハルヒの声で起こされるキョン
敷地から出られない
「ここ… どこだか判る…?」
目覚めたそこは閉鎖空間だった…

「目が覚めたと思ったら、いつの間にかこんな所にいて…」

外に出ようとしても、見えない壁に阻まれて出ることも出来ない…
怯え、混乱しつつも、この異常状態に矢も楯も堪らず、校内の様子を見にまわるハルヒ


そして、ひとり部室に残されたキョンの元へ古泉がやってくる
不完全な姿で
ついにハルヒが今までの世界を捨て、新しい世界を創造し始めた…
世界崩壊の危機だという…

「涼宮さんとあなたはこちらの世界から完全に消えています…
 
 そこはただの閉鎖空間ではない…
 涼宮さんが構築した新しい時空なんです…」

「俺がここにいるのはどういうわけだ…?」
「あなたは涼宮さんに選ばれたんですよ…
 こちらの世界から唯一、共に居たいと思ったのがあなたです」

古泉も同志たちの力を借りて、このような不完全な姿で存在するのがやっと…
もう打つ手の無くなった元の世界…

古泉は消える寸前、朝比奈さんと長門の伝言を伝える…

  朝比奈さんからこの状況を作り出してしまった謝罪を…
  長門からはパソコンの電源を入れるように… と

パソコンに向かうキョン


突如現れた “巨人” …

この非常識に狂喜するハルヒ

「なんなんだろう、ホント…
  この変な世界も… あの巨人も…」
 
 
―― 元の世界に帰りたいと思わないか?
 
「なんとかなりそうな気がするのよ…
 どうしてだろ? いま、ちょっと楽しいなぁ…」
 
―― SOS団はどうするんだ?
 
「いいのよ、もう… だってほら、
 あたし自身がとっても面白そうな体験をしてるんだし…!
 もう不思議なことを探す必要もないわ!」
 
―― 俺は戻りたい…!
 
「!?」
 
―― 俺はなんだかんだ言って
 今までの暮らしが結構好きだったんだなぁって…
 アホの谷口や国木田も… 古泉や長門や朝比奈さんも…
 そこに消えちまった朝倉も含めてもいい!
 
 俺は連中ともう一度会いたい!
 
「逢えるわよ! きっと…!
 この世界だって、いつまでも闇に包まれてる訳じゃない!
 明日になったら、太陽だって昇ってくるわよ…!
 あたしには判るのっ!」
 
―― そうじゃない!
 この世界のことじゃないんだ!
 元の世界の… アイツらに俺は会いたいんだよ!
 
「―――― 意味わかんないっ!
  
 アンタだって、つまんない世界にウンザリしてたんじゃないのっ!?
 もっと面白い事が起きて欲しいと思ってたんじゃないのっ!?」
 
―― 思ってたとも…
 あのな、ハルヒ… お前は知らないだろうけど、
 世界はお前を中心に動いていたと言ってもいい…!
 お前が知らないだけで、世界は確実に面白い方向に進んでいたんだよ…
 
 
  
(――― 『白雪姫』 って知ってます?)
  白雪姫/Sleeping Beauty
 
 
「俺、実はポニーテール萌えなんだ…
 いつだったかのお前のポニーテールは反則的なまでに似合ってたぞ!」
あぁ、私も中高生の頃は…
 
目覚めのキス
 
目覚めた
「…なんつー夢、見ちまってんだ!?」
 
 
いまだかつてないリアルな夢… か、
ここは既に元の世界ではない… とか、
日常?
ハルヒによって創造された新世界なのか…? だったとして、
 
俺にそんな事を確かめる術はあるのか…?
 
教室
 
 
「よう! 元気か?」
「元気じゃないわね… 昨日、悪夢を見たから…」
ポニテ
「ハルヒ…」
「なによ…」
「似合ってるぞ…」
 
 
 
「あなたには感謝すべきなんでしょうね…」
エスパー戦隊
「…まあ、この世界が昨日の晩に出来た可能性も否定できない訳ですが…」
 
 
「また、朝倉みたいなのに俺は襲われたりするのか?」
宇宙人の造った人造人間
「……大丈夫 私がさせない……」
 
 
「キョンくぅ~~~ん!」
時をかける美少女
「良かった… また会えて…
 もう二度と……こっちに戻って……こないかと……」
 
「あっ! そうだ、朝比奈さん…
 胸のここんトコに星型のホクロがありますよね?」
前回の「いつ」はこの時でした
「どうして知ってるんですかぁ~~
 わたしも今まで星の形なんて気付かなかったのに…!
 いつ いつ いつ いつ見つけたんですかぁ~~(ぽかぽかぽか~)」
 
冒頭の台詞に対応
「なにやってんのぉ~ アンタたちぃ~♪」

 
 

というわけで、終わってしまいましたねー
製作サイドは第2期を作る気マンマンらしいですが…

てゆか、今回の第1期をひとつの作品と考えた場合、
回収されてない謎や伏線が残りすぎですってば! (((;´Д`)ノ彡
 
 

|

« 「我々は “神の人” ――  『神人』 と呼んでいます…」 | トップページ | 総員、第一戦闘配置だ! 10分後にFラインを突破する!」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28928/10781314

この記事へのトラックバック一覧です: 夢&夢 スキでしょ?」:

« 「我々は “神の人” ――  『神人』 と呼んでいます…」 | トップページ | 総員、第一戦闘配置だ! 10分後にFラインを突破する!」 »