「涼宮ハルヒの憂鬱」 #10 涼宮ハルヒの憂鬱IV
冒頭から、ハルヒのヘコミ&イライラ描写
前回内容から続くヤキモチ(?)で、落差の大きい感情の浮き沈みが描かれつつ…
『朝比奈みくる悩殺写真館』

これをSOS団サイトのトップに貼り付け、アクセスアップを企むハルヒ対し、
即行で画像ファイルをゴミ箱に移動するキョン

「あぁ~~~!? なにすんのよっ、アホキョン!!」
熱心な説教で、渋々これに同意するハルヒ
…てゆか、
捨てるフリをしてマッハで新しいフォルダを作り、ちゃっかり保存するキョン

すばやい…( ̄▽ ̄;
不機嫌のまま、帰るために部室を出るハルヒ…
入れ替わりに入ってきた朝比奈さんが挨拶をするも、無言で横をすり抜ける
とかとか、前置きが色々あって…
ハルヒが帰った後、少し部室で時間を潰したキョンは
今朝、下駄箱に入っていたメモ書きの呼び出しの場所に…

そこで待っていたのは朝倉涼子…

「涼宮さんの事ね… どう思ってる?」
夕暮れの教室で告白
…と思いきや、なんか意味不明の会話をしだす朝倉
「何も変化しない観察対象に、あたしはもう飽き飽きしてるのね… だから…」
「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る…!」

ナイフを手に襲い掛かる朝倉涼子!
「死ぬのって嫌? 殺されたくない?
わたしには有機生命体の死の概念がよく理解出来ないんだけど…」
キョンが死ねば涼宮ハルヒはきっと何らかのアクションを起こすはず
それを見たいと言う朝倉涼子
この危機的状況から逃げ出すために教室から出ようとしたキョンだが…
「今、この空間はわたしの情報制御下にある… 出ることも入ることも出来ない…」

抵抗を試みたが…
「最初からこうしておけば良かった…」
その言葉が発せられた瞬間、身動きひとつ出来なくなるキョン
絶体絶命のその時、空間を破り現れたのは…



「長門!?」
「…邪魔する気?
この人間が殺されたら間違いなく涼宮ハルヒは動く…
これ以上の情報を得るにはそれしか無いのよ?」

「敵性と判定……」
「そいつを守りながら いつまでもつかしら…」

キョンの盾になり、串刺しになる長門…!
長門にとどめを刺す朝倉涼子

「………終わった」
「何のこと? あなたの “3年余りの人生” が?」
「……違う ……情報連結解除開始……」

「…そんな!?」
空間に侵入する前に、あらかじめ崩壊因子を仕込んでいた長門
それがようやく発動し、全てが終わる…
「あたしの負け… 良かったね、延命できて…
でも気をつけてね…
統合思念体はこの通り、相反する意識をいくつも持ってるの…
いつかまた、わたしのような急進派が来るかも知れない…」

「それまで涼宮さんとお幸せに… じゃあね♪」
「肉体の損傷はたいしたこと無い……
正常化しないといけないのは、まずこの空間……
不純物を取り除いて教室を再構成する………」

「………眼鏡の再構成を忘れた」
「してないほうがかわいいと思うぞ?
俺には眼鏡属性、無いし…」

「……眼鏡属性って、何?」
そんな中、忘れ物を取りに教室に戻ってきた谷口

「………スマン。 ごゆっくりぃ~~~!!」
お約束的な誤解が発生w
「…はは、 どうすっかなぁ~~?」

「……任せて、情報操作は得意」
「朝倉涼子は転校したことにする……」
『(――って、そっちかよ!?)』
朝倉涼子の謎の転校に興味を抱いたハルヒだが、

キョンは昨日に引き続き今日も下駄箱に入ってた『手紙』の事を考えていた
また生命の危機に直面するのは御免なのだが、
差出人は誰あろう…

部室に赴いたキョンを待っていたのは朝比奈さん…

…によく似た誰か。
彼女は別の時間から来た朝比奈みくる本人だという
その証拠に、胸の星型のホクロを見せる… もちろん見覚えの無いキョン…
「あれ? でもここにホクロがあるって教えてくれたのキョン君だったじゃない…」

…と言って、勘違いに気付く朝比奈さん(大)
「……! ぁ… そっか、このときはまだ……」
チョット待て!!
このときはって… じゃあ、どのときは何なの!?
そこンとこ、ハッキリしてもらわないと夜も眠れないじゃな… ダマレ ゚д゚)つ)Д`)・∵.
「あまりこの時間にとどまれないの…
だから手短に言います…」

「…… 『白雪姫』 って、知ってます?」
詳しくは “禁則事項” なので言えないが、困った状態に陥った時、
『白雪姫』 を思い出してくださいと言う朝比奈さん(大)
そして別れ際… 「私とはあまり仲良くしないで…」 と…
放課後、朝倉涼子の転校の謎を追及する気マンマンのハルヒは
キョンを強制連行して…

画像が多すぎでしたね… 反省してます (してません
だって内容的に盛り沢山だったんだもん… (´・ω・`)ノ
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