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2006年6月20日 (火)

ただの人間に興味はありません!

涼宮ハルヒの憂鬱
#2 涼宮ハルヒの憂鬱I
#3 涼宮ハルヒの憂鬱II
#5 涼宮ハルヒの憂鬱III


高校入学… 自己紹介… そして後ろの席…
出逢ってしまった…

「ただの人間に興味はありません。
 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら
 あたしのところに来なさい。 以上!」

黙っていれば美少女

  ………稀代の変人、涼宮ハルヒ
  
偶然か必然か

 
月曜から始まって結び目をひとつずつ増やし、髪型が毎日変わる…
体育の授業前、まだ男子がいるにも関わらず着替え始めたり…
あらゆる部活に仮入部してはその才を発揮するも、全ての勧誘を断ったり…

その奇異な行動云々以前に、特に彼女に関わろうとはしなかったキョンだが
ある日、魔が差したのかハルヒに髪型の事で話しかけていた…
「あたし、アンタとどこかで会ったことある? ずっと前に…」
なんと普通に会話が成立してしまった…

指摘された次の日、
「別に…」
髪をバッサリと切ってしまうハルヒ


それ以来、HRが始まる前の僅かな時間のハルヒとの会話が “日課” となる
「キョン! お前、どんな魔法を使ったんだ!?」
「俺、涼宮があんなに長い間喋ってるの、始めて見るぞ!?」
驚くクラスメイト達…


席替え…
『(偶然だよな…… ̄д ̄; )』
偶然か、はたまた必然か、 また後方にハルヒが…

部活の事について…
「全部のクラブに入ったって本当なのか?」
「選ぶ学校、間違えたかしら…」
面白い部なんて全然無かった…と、ハルヒ

「無いもんはしょうがないだろ?
   凡人である我々は、人生を凡庸に過ごすのが一番であってだな…」

この会話がきっかけとなったのか…

「無いなら作ればいいのよっ!」
『(カツアゲされてるような気分だぜ…)』
新クラブ作りの協力を強要されるキョン…

放課後、部室を見つけたハルヒ…
(…というか、廃部寸前の文芸部を乗っ取ったとも言う…)
長門の裏工作?
唯一の文芸部の部員、長門有希…

「これから放課後、この部屋に集合ね! 来ないと、死刑だからねっ♪」


次の日…
元気いっぱい
「先、行ってて!」

“死刑” はイヤなので、先に部室で待っていると…

「捕まえるのに手間取っちゃってっ!」
なんだか絵に描いたような美少女拉致って 連れてきたハルヒ


   おろおろ~
にゃ・うーん……
   「な… なんなんですか…?
      ここ、どこですか…?
       なんで私、連れてこられたんですか…?」

「紹介するわ 朝比奈みくるちゃんよっ!」
「♪」 「………。」

………………………………。

『(紹介、終わりかよっ!?)』


で、なんでこの朝比奈さんなんだ?…と尋ねるキョンに対し、ハルヒは…
「見てごらんなさいよっ! メチャメチャかわいいでしょっ!?」
“萌え” よ、“萌え” ! いわゆるひとつの “萌え要素” !

「あたしねー、“萌え” って結構重要な事だと思うのよねー」

かわいくて、小柄で、胸が大きかったからという理由で
朝比奈さんを連れてきたのかと問われると…

「そうよ?」
満面の笑顔
『(真性のアホだ、コイツ……)』

部室の片隅にいる長門有希を見つけて、なぜか入部を決心する朝比奈さん
「そっか…」


そして、この謎の部の名前も決まる
『 団 』

Sekai wo (世界を)
Ooini moriagerutame no (大いに盛り上げるための)
Suzumiya Haruhi no dan (涼宮ハルヒの団)

略して…

SOS団


結成以来、部室の備品が増え続けていた…
「コンピューターも欲しいところね…!」
……ひでえ。
「部員全員が集団でこの子を××したって言いふらしてやる!」
隣のコンピュータ研で不祥事をでっちあげて、パソコンを強奪するハルヒ!

  正直、思いっきり引いちゃったんですけど…(゜Д ゜;)


そして、散々な朝比奈さん…(ノД`)
謎の独り言
「おそらく… これがこの時間平面上の必然なのでしょうね…」

で、次に待ってたのは…
「一両日中によろしくね…!」
暇潰しに作ってしまった

そんな時に長門から本を借りるキョン


ハルヒの暴走は続く…
「情熱を持て余す…」
バニーの格好でビラ配りを強制させられる朝比奈さん

当たり前だが、教師にやめさせられる…
「みくるちゃんはわんわん泣きだすし!」
散々な朝比奈さん…(ノД`)

「キョンくん… 私がお嫁にいけなくなったら… もらってくれますか…?」
哀愁の後姿…
『(――ていうか、あなたもその名で俺を呼ぶんですか…?)』


「……読んでくれた?」

借りていた本の栞にメッセージが…
昨日も待っていたらしい
長門の自宅に招かれたキョンは、驚愕の事実を聞かされる…

「私の仕事は涼宮ハルヒを観察して、入手した情報を統合思念体に報告する事…
 生み出されてから三年間、私はずっとそうやって過ごしてきた…
 でも、最近になって無視出来ないイレギュラー因子が涼宮ハルヒの周囲に現れた…
 それがあなた…
 情報統合思念体にとって、この銀河の辺境に位置するこの星系に
 特別な価値などなかった…
 でも、現有生命体が地球と呼称するこの惑星で、進化した二足歩行動物に
 知性と呼ぶべき思索能力が芽生えた事により、その重要度は増大した…
 もしかしたら、自分たちが陥っている自立進化の閉塞状態を打開する可能性が
 あるかもしれなかったから…
 宇宙の偏在する有機生命体に意識が生じるのはありふれた現象だったが、
 高次の知性を持つまでに進化した例は地球人類が唯一だった…
 統合思念体は注意深くかつ綿密に観測を続けた…
 そして三年前…
 惑星表面で他では類を見ない異常な情報フレアを……(以下略)」

「――待ってくれ!!」
ごもっとも…

    「全然判らない…!」


『情報統合思念体』 という、超高度な知性を持った肉体を持たない情報生命体が作った
対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイス… それが長門有希…
 
つまり平たく言うと、宇宙人であると…
そして三年前、地球上で起こった情報爆発の中心にいたのが、涼宮ハルヒであり、
長門はそれを観察し続けているのだと… 


そんな驚くべき話があった事など、当事者である本人は露知らず、
“謎の転校生” が現れたと、上機嫌なハルヒ…
バカだー
「こんな時期に転校してくるなんて、じゅうぶん謎よ!」

さっそく捕まえてきて、SOS団に引き込む…
「古泉一樹です よろしく…」
即戦力?

「入るのは別にいいんですが、何をするクラブなんですか?」
世界が静止した……
「教えるわ… SOS団の活動内容… それはっ!」

宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶことよっ!!

「あー なるほど! さすがは涼宮さんです…」
『(何を納得したんだ…)』


まだまだハルヒの暴走は続く!
朝比奈さんにメイド服を無理矢理着せて、写真撮影!
ナイス! ハルヒ!
「みくるちゃん、チョット色っぽくしてみよーかー…?」

眼鏡っ! (((;´Д`)ノ彡 ハァハァ


「うわっ!? なんですか、これ…?」
おっぱい、揉みまくってます…
「いいところに来たわね! みんなでみくるちゃんにイタズラしましょ?」


写真もいっぱい撮れたので、あらかた満足したハルヒ…
第1回ミーティング…
この世の不思議を探しに次の土曜日に市内探査ツアーを敢行…
せっかくの休日を無駄に消費…
クジで班分け… キョンは朝比奈さんとペア…

  「判ってる!? デートじゃないのよ!!」

不機嫌なハルヒ…

何をしていいのか判らないので、とりあえず散歩をする二人…
そんな中、朝比奈さんの告白…
デート
「キョン君! …お話ししたい事があります!」


「あたしはこの時代の人間ではありません…!」
「信じてもらえないかもしれないけど…」
「もっと未来から来ました!」

三年前に起こった大きな時間振動…
調査したが、どうやってもそれ以上の過去に遡る事が出来なかった…
つい最近、原因らしきものが判明した
時間の歪みの中心に居たのが涼宮ハルヒ… そして過去への道を閉ざしたのも…


またまた班分け… 今度は長門とペア…
朝比奈さんの話を聞いて、長門の話を少し信じる気になったキョン
図書館
図書館でヒマを潰していたら寝過ごしてしまい、ハルヒの呼び出しを食らう

本を読んで動こうとしない長門に図書カードを作って本を借りてやる…


月曜日…
「古泉… お前も俺に涼宮の事で話があるんじゃないのか?」
ニヤリ…
「お察しの通り、超能力者です…」

古泉の所属する機関の上層部は、
この世界が “ある存在” が見ている “夢” のようなものではないかと考えており、

   「人間はそのような存在の事を “神” と定義しています」

長門有希、朝比奈みくる… このような存在が都合よく揃ったのも
涼宮ハルヒがそのように望んだから… 本人には全く自覚は無いのだけれど…

そして、三年前… ハルヒは世界を改変していた… と考えていると…


さあ、宇宙人、未来人、超能力者と揃って、物語は急展開!
いや、第3話(第5話)にして、既に急展開といえば、急展開なわけだが…

    ――で、次回へ

 
 
エンディングの改変はハルヒの嫉妬心?
でかっ!?
通常、5人で1画面なんですが…

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