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2005年12月28日 (水)

兄さん♪

今日、12月28日は朝倉音夢の誕生日です

D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン~」 #26(最終回) 幸せの鐘

アイシアが望んだ世界――
誰もが平等に純一と結ばれる可能性を秘めた世界――

しかし結ばれていた前から純一と音夢の気持ちに変わりはないため、
兄妹であるという一線を越えられずに純一と音夢は悩み、苦しみ、
また、ふいに記憶がよみがえろうとしても、魔法が何度もかき消す…

周囲の者たちも、それを感じ取って沈んでいく…
欝っぽい感じがBパート中盤のクライマックスまでずっと…
これはアイシアの望んだ世界ではなかった――

アイシアは桜の樹を枯らせようとするが、それも叶わず…
さくらはそんなアイシアをやさしく包む…
どうしていいか判らないアイシア
「出来るはずだよ… 今のキミなら…
     だって今のキミは人の想いが判るようになったんだから…」


姿を消したアイシアを探していた純一は
桜の樹の下のアイシアの言葉を聞き、何をしようとしているのか悟る…
.゚・(つД`゜)・゜.ウエー
「ごめんね… 純一… みんなのこと傷つけて…

わたし… おばあちゃんの事、少し判った気がする…
みんなの幸せのお手伝いをして…
そのあと人の記憶から姿を消していった魔法使いとしてのおばあちゃんの事が…

純一… お別れです…!

いままでありがとう… 迷惑ばかりかけてごめんね…」

  みんな―― さようなら――

自らの存在と引き換えに全ての幕を引いたアイシア…

桜の樹の魔法は消え、
みんなの中にあったアイシアの記憶も消えた…


  時は流れ――

純一、音夢の結婚式…
続編は絶望的?

音夢の投げたブーケはいつのまにかそこにいた黒衣の少女の手に…

その少女が再び空にブーケを投げると、まるで魔法のように空に散り、
ことり、眞子、美春…みんなの手の中にブーケが…

立ち去る少女…
みなさんの予想通り…
その少女に微笑みかけ、見送るさくら…

そして…
少女を呼び止める声…

  「どこ行く気だい? アイシア――」

…アイシアーー!!(; ´Д⊂ヽ

「――純一!」

    ――Fin


なんでしょね…
部分を切り取ってみると、アイシアが消えるシーンとか泣く(w

…けど、このシーンも
「アイシアのおばあちゃんも人々の記憶から消えて去っていった」
…という初耳設定が飛び出し、なんとなくヤッツケ感を感じたりとか…

ここ数話はずっとそんな類の違和感を感じる事が多かった気が…

最初まで巻き戻すと、
1、2話のアイシアと3話以降のアイシアの雰囲気が変わった点についても
3話の劇中でツッコミは入ったものの、以降に明確な説明がなかったりとか…

  モヤモヤ感や残念感が残りました…

  ことりもサブキャラに降格されたまま終わっちゃったし!(ぉ


まあ、あれだ!
  アイシアが可愛かったから、もういいや!
 (…もう?
 
 
D.C.S.G.のアイシアは魔法の存在意義について自ら疑問を持ち始めるけど、
こっちはどのような展開になるのか楽しみ

でも、こっちのアイシアはツンツンしてて好みじゃないんだよね(^^;

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